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自分に悪阻がくるなんて!

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私が経験したつわりは、すごくひどかった!とまではいかないかもしれませんが、でもひどい方だったと思います。

妊娠したかな?と思い始めたのは5~6週頃で、6週目の後半には、ひどい二日酔い?永遠と続く船酔い?くらいの胃腸症状が出始めて、水もお茶も、もちろん食べ物は全て受けつけなくなりました。

側で見ていた旦那は、今その時のことを振り返ると「こうやって人は死んでいくのかな…って思うくらい日に日に衰退していったのがわかるくらいだったよ!」とよく言います。

 

そのため、実母もそんな私を見ていてすごく心配になったみたいで、すぐに病院へ行って、入院し24時間点滴することになりました。でもつわりは病気ではないので、入院も退院も本人の自由!とDr.から。

ただ私は病院へ点滴に通うのに車も必要で、車を運転する体力もなければ、その頃は立つのがやっと!という状態だったので、すぐに入院させてもらいました。

その頃がピークだった気もします。7~8週目かな。

入院してからすぐは、飲まず食わずに嘔吐がプラスされました。毎日口にほぼ入れてないのに吐くことを1~2回は吐いて、吐くものがないからしんどい!という状態でした。

また、点滴の種類で赤ちゃんへの栄養になるものが一つあったのですが、それがまた、臭いがキツくて…それを体内に入れる度に吐く、という状況でした。

それもあり、早く退院して点滴から逃れたい!と思うようになり(笑)入院2週目にはお粥を少しずつ食べてどうにか退院しました。

 

退院後も、なかなか症状は軽快しなかったのですが…やっと吐かずにご飯を食べられるようになったのは、それから1ヶ月後の4ヶ月終わり(15週目)くらいだったと思います。

色々とネットとかにも書かれているように、胎盤が完成されてくる時期です。

私の場合、吐かずにご飯が食べられるようになったものの、スカッとつわりがなくなって、安定期はいっぱい食べられるようになった~とはいかず、妊娠が終わるまで、胃腸のモヤモヤ感は続きました…。

でも吐いたりもしなかったし、ご飯を食べている時は何を食べていても(やはりカレーなどの刺激物は少し抵抗があり、控えていましたが)食べられるようになったので、それまで体力もほぼなくて出かけられなかった分、そして美味しいご飯も食べられなかった分、出産まで行きたいところに行って、食べたいものを食べていました。

 

私にとっては予期せぬ、すごく辛いつわりでしたが、乗り越えられないわけではないので、そして妊娠中期からは無理にでもマタニティライフを楽しんでやる!と思って、ディズニーランドにも二回行ったり近郊に旅行へ月一は行ったりして楽しみました。

次の妊娠でどうなるかはわかりませんが…悪阻はないにこしたことはないと思いますが、妊婦さんの辛さやしんどさも経験できて、一回り女性として人として成長させてもらえたと思っています。

著者:マカロンおばけ

食べること大好き

旅行大好き

ディズニー大好き

なアラサー初マタです。

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