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おっぱいのメンテナンスは大事!

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母乳がよく出る体質で、出産後すぐから母乳のみで育てています。

赤ちゃんも体力があり、たくさん飲めているようで、生後2ヶ月で体重は生まれた時の2倍に。

調乳の手間もないし楽だと思っていたのもつかの間、赤ちゃんが夜まとめて眠る日が増えた2ヶ月頃、急に39.5度の発熱。初めは風邪かと思って赤ちゃんにうつらないか心配でしたが、発熱以外に症状が無いし、ミルクは買ってないし、仕方なく同じ部屋で寝て授乳を続けました。

発熱の原因は乳腺炎でした。おっぱいの間隔があいたのを放って眠ってしまったのがいけなかったようです。

放っておいたといっても5時間程度だったのですが、細い乳管が詰まったようで、おっぱいは岩のようにカチカチ、熱をおびてキリキリ痛み、とても辛かったです。

詰まりを取るには飲んでもらうのが一番なので、高熱でも夜中に赤ちゃんを起こして頻回授乳をし、キャベツ湿布をして3日で治りました。

 

それからは、詰まらさないようにおっぱいを観察するようになりました。固くなっている所はないか触ったり、角栓のようなものが乳首にあったらお風呂でそっと取ったり。

毎日家事と育児で忙しく、ゆっくりお風呂に入る時間がないのも事実。

でも、高熱が出ると家族に迷惑をかけるし自分も辛いので、何よりも予防が大事です。

 

飲み残したら搾乳、夜起きない時は圧抜き程度に搾乳、日中欲しがらない時は4時間を目安に飲ませるなど、意識して過ごすようにしました。

生後2ヶ月をすぎると赤ちゃんも哺乳のプロになります。詰まりかけている所が赤ちゃんの下唇側に来るようにポジショニングすると、1回の授乳でスッキリ!赤ちゃん様様です。

 

おっぱいは赤ちゃんの生命線。混合のお母さんもメンテナンスを怠らずに楽しい授乳ライフを送ってほしいと思います。

著者:Emy

30歳で第一子を妊娠。不安だらけですが、めいっぱい子育てを楽しみたいと思います♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。