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病院に着いて1時間もしないうちに出産

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出産当日…朝からお腹がなんとなく痛い。

生理痛が少し重たい感じ。まだまだ動けたので、シャワーを浴びて入院グッズを再確認。

午前中は余裕があったので、実家の家族とお買い物&ランチ。段々痛みを自覚。

うちに帰って、しばらくすると痛みが10分間隔に。ここで初めて病院に電話。助産師さんは、「初産だし、5分間隔になってからで良いですよ~?」と…。

電話してる間にも、なんだか痛みが強くなり耐えられず、「いや、行きます!!」と即答。すぐに車で20分の病院へ。

車の中ではついに1分間隔の陣痛。呻きながら苦しんでいると破水。

やっと病院に着いたけど、受付に寄って下さい、とのこと。受付では待たされ、痛過ぎて死にそうな気分。

受付が終わるが、自分では病棟に行ける気がしないほどの痛さ。お母さんに付き添われ、気合いで5分ほど歩いて4階の産科病棟まで行く。

診察券、母子手帳を出したり…もう痛過ぎて記憶にない。こっちの痛みに反して、助産師さんはのんびりな様子に見える。

内診は5cm。破水も再確認。病棟の案内や検尿をお願いされるも、痛過ぎて痛過ぎて無理。なんとか検尿はしたけど、トイレからしばらく立ち上がれず。

もうこの頃は頭が下がってるのか、圧迫感が半端なくて、痛みか圧迫感か分からない感じ。なんとかベッドまでよろよろ戻る。

着替えを促されても、それどころじゃなく冷や汗と痛みで呻く。

助産師さんは、まだまだだから、と着替えをすすめるが、一度ベッドに横になるともうそこから動けなくなる。

結局、私服のまま点滴、モニター、出産準備が始まり、そこから痛みはさらに増す。

助産師さんの予想に反し、陣痛はあっという間に進み、バタバタと助産師さんがいっぱい準備してくれる。

 

痛みが急に強くなり過ぎて、この頃の記憶がない。

痛いと叫び続け、病院到着から1時間かからず出産。結局、陣痛開始からは2時間弱でのスピード出産となる。

痛かったけど、あっという間の出産で、安産でした。

陣痛の合間にシャワー、ごはん、腰をさすってもらう…などなど色々イメージしていたのに、どれも出来ず…。

著者:ぴい

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