妊娠・出産・育児の情報サイト


正産期に入ったら運動?私が運動しなかった理由

f:id:akasugu:20160829164102p:plain

妊娠9ヶ月の終わり頃、年末に実家に里帰りをしました。

 

里帰り直前の妊婦検診では、なんと逆子

移動に5時間ほどかかるので、なるべく早く帰るよう注意されました。

 

そしてひたすら逆子体操をしてなんとか戻ってくれるように頑張りましたが、全くダメでした。

なにか他に方法はないのだろうか?

ネットで調べていると、たくさん歩くと赤ちゃんがはまってしまい回れなくなるということが書いてありました。

元々運動がそんなに好きではない私はその記事を鵜呑みにしてひたすら先生に教えていただいた方向を向いてずーっとゴロゴロしていました。

 

お正月、親戚が集まります。

逆子のため、帝王切開も視野に入れなければいけませんでした。

帝王切開をした親戚の先輩ママに帝王切開のお話を聞いていたとき、

「ちょっと体重が増えてたから、運動して減らそうとしていたら妊娠中毒になりかけてたみたい。妊娠中毒だと運動しないほうがいいって知らなかったの。」

赤ちゃんが出てきにくいという理由以外で帝王切開になることがあることを、恥ずかしながらこの時初めて知りました。

 

そして年明け最初の妊婦検診。なんと、逆子がなおっていました!

36w5dでの出来事だったので、先生も看護師さんもみなさん驚かれていました。

 

が、今度は体重が増えすぎてむくみもできていました。

お正月で調子に乗って食べ過ぎていたようです。

もちろん、先生に注意され減塩するよういわれました。

なんなら体重減らしてきて、とも。(笑)

 

それから次の検診まで、実家の母と相談しながら減塩した最低限の量の食事をとり、運動はしない!

親戚の先輩ママからの経験談から、この状態で運動すると妊娠中毒になるかも!と思い、運動になるようなことはなるべくしませんでした。

 

このような生活を1週間続け、次の妊婦検診ではなんと2.5kg体重が減っていました。

むくみも減り、異常なしとの診断を受け、その1週間後に元気な女の子を産むことができました。

 

出産が近づいたら運動するのが当たり前!

そう思っていましたが、全員が同じ出産はない。

だからこそ、当たり前でしょ?で行動するのではなく、医師と相談して自分の出産を行うことが大切だなあと感じました。

著者:みくみく

2016年1月生まれの女の子のママをしている主婦。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。