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安定期でも油断大敵!切迫流産で自宅安静に

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妊娠18週のころ、突然夜中に赤い出血がありました。

茶色い出血なら初期の頃に何度か体験しておりよくあることと知っていましたが、安定期に入っており5ヵ月。

なにかあったらとものすごく不安になり、翌朝産婦人科を受診したところ、低置胎盤(胎盤の位置が子宮口に近い)による出血と診断され、またお腹の張りもあるとのことで一週間の自宅安静を指示されました。

お腹の張りは初産なのでまったく自分では気付けませんでした。

思えば安定期に入ったことに安心しきって、妊娠前と同じように買い物でたくさん歩いたり活動的に過ごしていました。

仕事を休み、自宅で家事もできずただ寝ているだけの生活は思った以上に辛く、さらにもしいま流産したら…と不安が大きかったです。

幸いその後安静は解けて普通の生活に戻れましたが、そもそも安定期という概念は日本特有のもの。

妊娠に安定期はないのだと思い知ったので、それからは早産にならないよう、かなり気を付けて生活しています。

著者:カガコ

産婦人科のマンガ コウノドリにはまっています

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