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約23時間の陣痛と戦いました

私は誘発分娩で出産しました。

 

6日の夜8時にチクチクとした痛みが何度かあって、規則的にきているように感じてだんだん間隔も狭くなってるようでした。

 

病院に電話をしてみたら、入院の準備をしてきてください!と言われたので、ソワソワしながらも我が子にやっと会えると思いワクワクして旦那と夜の11時30分頃に自宅を出ました。

 

お腹はチクチクするし、おしっこもすごく近くて、下がってきてるのかなー?と思ってたのですが、病院に着いて内診してみると、出産はまだまだかなぁと言われました。

 

それから別室で前駆陣痛?を朝の5時まで耐えて、誘発分娩の手術をするため分娩室に移動しました…。

 

ここからが本当の戦いで、先ほどの痛みとは比にならないくらいの激痛で、体も震えて吐き気までして嘔吐も何回かしてしまい、点滴を打ちながら1分間隔の陣痛を朝の5時~午後3時まで戦いました。

 

呼吸法もわからないので、時々来る助産師さんの合図に合わせて、スースースーとなんとなくでしてました(笑)

 

午後の3時に内診をして、バルーンがはずれていたようなので分娩室に移動。

 

それでもまだ子宮口は4cmしか開いてなくて、もう、産まれるのかな?と思って分娩室に運ばれたので、陣痛に耐えながらガッカリ(笑)

 

助産師さんがまだまだかかるなー!!

と言ったので、私はもうやだ!と口に出してしまいました(笑)

 

分娩室に入ってからも1分間隔でくる陣痛と嘔吐と腰の痛みと戦って、夜の7時になんとか出産(笑)

 

お母さんの頑張り!!と先生たちに言われて、本当に嬉しかったです。

何故ならば本当はもっともっと時間がかかる出産だったらしいからです。

誘発分娩してなければもちろん次の日に産むことはできてなかったし、私が無理していきまなければでてくるのも子宮口も開いていなかったからです。

 

陣痛がつらくてつらくてもう終わってしまいたい!

そんな思いから頑張れた出産でした。陣痛は本当に恐ろしいものです(笑)

著者:ゆの

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