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The 妊婦さん!!

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これは、つわりの酷い方、つわりについて知りたい方に贈る私のリアルなつわり体験談です。

 

妊活から3ヶ月、私たち夫婦のもとに待望の赤ちゃんがやってきてくれました!

 

もともと生理が毎月正確な周期でくる私にとって、1週間の遅れはついに!という期待感でいっぱいでした。ドキドキしながら早速ドラックストアに向かい妊娠検査薬でチェック。

 

ん?ん?これは陽性?

線が2本なら陽性と書いてあるけれど、あまりにうっすらな線。夫婦でもやもや。意外にわかりにくいものみたいですね。

でも次の日病院でしっかり妊娠が確認でき、嬉しさとまだ信じられないという気持ちでいっぱいでした。

 

そしてここからの毎日が騒然なんです…!

私の場合、早くも5週目からとにかく胃が重たい。

まるで赤ずきんちゃんに出てくる大きな石をお腹に入れられた狼の如く、ズシンと歩く度に重い。

でもこれがつわりだとしたら吐いてないだけましかな、と思っていたのが甘かった!!!

 

それから1週間が過ぎた頃から口の中が常に苦く、水さえ飲みたくない。

歯磨きをするのも決死の覚悟で臨む始末。

雑誌やネットサーフィンでつわりに関する様々な情報を集めましたが、結局耐えしのぐのみなんですよね。

その頃の私は、食べつわりで常に口の中に何か入れてないと吐き気に襲われる状態でした。もちろん決して美味しくはないんですよ。

 

少しでも救世主になってくれた食べ物、お伝えしますね!ナッツ、イチゴ、炭酸水が唯一の助け船だったかな。

口を開くだけで吐き気がする時もあったので、そんな時は涙目でドンドンとテーブルを叩き旦那さまに合図。急いでナッツかイチゴを持って来てもらいました。

 

つわりは変化していくものらしく、8~11週目の間は中でも騒然!

毎日助けてーと泣きたくなるくらい辛くて、1日中ベッドとお友達でした。

吐けないのにドラマのワンシーンのようにえずく毎日。それもひどい時だと数分前に。よく耐えたなぁ、私。

 

その他にもマイナートラブルとして腰痛に頭痛、肩凝り、眠気など様々なトラブルと毎日闘っていました。

もちろんつわりなんかあんまりなかったよーなんて言うお友達もいるので人それぞれなんですけどね。

 

私の1番救われたつわりの乗り切り法は、旦那さまにつわりの症状を事細かに伝え、共感してもらうことだった気がします。

例えば、胃の中で揚げ物されてるよー、だとか口の中にビート板入れられているみたいで辛いよー、だとか。

その度旦那さまは俺まで気持ち悪い…と言っていましたが、共感してもらえるだけで少し救われる気がしました。だって2人の子ですもん。男の人にもわかって欲しいですよね。

 

現在安定期の17週目。

やっと安定期ー!!ですが、ですが未だつわりは抜けきれず。ママって本当に大変。でもそんな毎日ではあるものの先日胎動らしき動き、感じました!

赤ちゃんも頑張ってるんだよね。一緒に頑張らなきゃね。

 

お誕生日ってお誕生日の本人を祝う日というよりは、そのお母さんもぜひ労う日にして欲しいなぁ、なんて今は思います。

 

大切な命が無事誕生してくれるまで、

少しずつ強くなってママになる準備をする試練の1つがつわりなのかな。

頑張れ赤ちゃん!頑張れ私!

 

私の体験談が少しでもどなたかのお役に立てれば嬉しいです*

著者:まるち

初めて妊婦さんです*

5週目からつわりに苦しみ続けようやく安定期に突入。苦しい苦しい毎日でしたが、気がつけば妊娠期も半分まできました。

8月末に赤ちゃんに会えることを楽しみにしつつ毎日を過ごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。