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8年前とは随分変わった!? 充実したサービスに大満足した第2子の戌の日参り

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現在、妊娠5ヶ月です。無事に安定期に入りつわりも落着いたので、先日旦那と2人で戌の日のお参りに行ってきました。
私には8歳の息子がいるのですが、その時のお参りと現在のお参りがかなり違ったのでビックリしました。

 

8年前に行った時は、ベルトタイプの妊婦帯、腹帯は選べず、さらしのみ。
御祈祷してもらう腹帯も、自分で購入して当日持参するのが当たり前だという認識でした。
御祈祷料(初穂料)とは別にお金を払うと、安産祈願のお守り、絵馬やお札、場所によっては出産の時に陣痛の痛み和らげてくれる護符などがセットで付いてきました。
御祈祷料だけでなく、さらに追加料金がかかる・・・というイメージで、当時はこれが少し割高に感じました。
そして、お参りには義家族もしくは義母が一緒に行く方が多く見受けられた気がします。
私も当時の義両親と行きました。本当はつわりも落ち着かず、気を遣うのが嫌で実母と行きたかったのが本音でした。

今回行った戌の日参りは、そんな8年前の記憶とはかなり違っていました。
まず、腹帯がさらしだけではなく、ベルトタイプもありました。しかも可愛い物が多く、それを選ぶことができたのです。楽しんで選ぶことができました。
そして、お参りに来る家族の組み合わせにも変化を感じました。昔のように義家族や義母と一緒の方は少なく、むしろ妊婦さんの実母と一緒に来る家族が多く見受けられたのです。夫婦だけの方や、上のお子さんと一緒の方などもいらっしゃいました。
さらに大きく違ったのが御祈祷料(初穂料)の内容です。以前は御祈祷料と別料金になっていたお守りセットが、初めから含まれているところがとても増えていたのです。それも、お守りの内容だったり、腹帯はさらしとコルセットタイプどちらかが選べるなど、充実したサービス・・・。


私は昔、自分でさらしが巻けず、結局1、2回しか使えなかったので、今回は使いやすそうなコルセットタイプを選びました。
また、私は戌の日のお参りは御祈祷とお守りが必須ポイントだと思っていたのですが、御祈祷をしてもらわずにお守りだけ買って帰る方も多く見受けられました。
8年前とは随分違うんだなぁと思いました。
御祈祷自体は20分もかからずに終わり、お札を受け取り帰りました。

 

帰宅後、腹帯を開けてみるとお腹の所に御祈祷してもらった場所の名前が印字されていて、特別感がありました。
そして、想像していたより大きく立派なお札と、他にも腹帯を巻く時の作法や帯と一緒に巻くお守りも入っていて、金額に見合っている!と思った次第です。
ちなみに帯と一緒に巻くお守りには2色あるそうで、これがベビーの性別占いになってるそうです。
我が家は、私の望んでいる性別ではなかったので、折角ですが外れるように祈っています・・・。

ともあれ、8年前とは変わった感じがしましたが、戌の日のお参りという機会のおかげで、久しぶりに旦那とゆっくりベビーの話も出来たので、とても充実した1日になりました。

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著者:あん・ゆゆママ
年齢:30歳
子どもの年齢:8歳と妊娠5ヶ月

8歳の長男と妊娠5ヶ月の精神疾患もちのバツ2ママです。再々婚でやっと落ち着いた?家庭が持てて育児に専念できるかなと思いつつ、いいことも悪いことも笑って乗り越えられるように毎日笑って過ごす練習中。旦那と息子の関わり方に悩まされながら、子育てと共に自分も旦那も育っていけたらいいなと思っています。

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