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悪阻で入院…やっと落ち着いてマタニティライフを楽しめると思ったのに…

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入院3ヶ月の時に悪阻で入院して、安定期に入りやっと体調も落ち着いてきた頃、6ヶ月半の時の検診で先生に『お腹張らない?』と言われて、張るの意味がよく分からずに『大丈夫だと思います。』って話したら『子宮頸管がこの時期にしては少し短いから頓服で薬出すからお腹張ったら飲んでね、なるべく自宅安静でしてて』と言われました。

4週間後(7ヶ月半)検診では前回よりも短くなっていました。自宅で安静にしてたのになぁ~と思い先生に話すと、『今回は前回よりももっと安静に!入院してると思って、1週間自宅安静してください。1週間後にまた短くなってたら入院しましょう』と言われたので旦那と相談して、実家に帰ることにしました。実家では実母は仕事をしているのですが毎食作ってくれて、お昼はお弁当を置いといてくれました。食べるとき、トイレ、お風呂以外は布団で寝るという生活を1週間しました。

いよいよ、検診(8ヶ月)!

結果は何故かまた短くなっていました(2.2㎜)。

先生には『今、産まれるとここの病院では医療器具が整っていないので子供医療センターへ行くことになります。もし、自宅で陣痛が来た場合は一旦、かかりつけの病院へ連絡して、かかりつけの病院から子供医療センターへ連絡してから子供医療センターへ行くことになり、もし命にかかわることなら手遅れになるかもしれません。入院すれば、陣痛が来た場合はここですぐに治療をして、子供医療センターへ行くことになり確率は上がります。私はお子さんの為にも入院をおすすめします』と言われました。

夫婦だけだったし、家族にも入院した方が安心と言われたので、8ヶ月に入院することにしました。

入院してからは24時間点滴、トイレ、シャワー、食事以外はベッドで横になることが絶対でした。週に1回の血液検査、検診もありました。入院中に貧血と言われ増血剤も飲みました。

点滴をしてると最低1ヶ月は入院と言われていて、1ヶ月経つくらいの先生の応診で先生に『いつ退院出来ますか?』と毎回聞いてました(笑)

先生は『入院が長くなるにつれてそれがストレスになってる人もいる。ストレスはよくない。〇〇さんは入院がストレスになってるから、点滴外して様子見て、大丈夫そうなら退院しましょう』と言われました。

点滴外しても子宮頸管は変わらず(1.8㎜)だったので年末ということもあり、退院することになりました。ただ、自宅で絶対安静、薬を1日3回飲む事が条件でした。そこからは1週間に1度の検診で毎回頸管の長さを見てもらいました。臨月に入るまでこのような生活が続きました。

なので、体重は増える一方でしたが、切迫早産のが心配と言われ15キロ増えましたが何も言われずに出産になりました。

38週までお腹にいてくれて、しかも安産で元気に産まれてきました!妊娠中色々大変でしたが、産まれてきてからはよく寝て、よく飲む子だったので妊娠中の大変さは消えました(笑)

 

著者:まい

2015年2月に第1子男の子を出産、悪阻入院、6ヶ月半で切迫早産と言われて自宅安静、8ヶ月では切迫早産で1ヶ月入院、臨月までは自宅で安静…

今は第2子妊娠中6ヶ月半で女の子予定です。今回も悪阻で入院…

妊娠中は毎回大変で何があるかわからないけど我が子が可愛くて仕方ありません!

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