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臍帯が二重

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2人目出産までのお話です。

里帰りをして、妊婦検診も順調でした。

出産当日、経産婦さんは進むのが早いとので、15分間隔になったら病院へ連絡して下さいとのことでした。

23:45、0:00、0:15、よし、病院へ連絡し、病院へ。

寝てる上の子を旦那が車に運び、私も車に乗りました。陣痛の間隔がだんだんと短くなり、0:30前には病院へ到着。

すぐさま分娩室へ。

1:00トイレへ行きたくなり、トイレへ。

1:30陣痛の間隔はいよいよ短くなりました。

息子が寝付けず、旦那と息子は帰宅。

2:00またトイレへ行きたくなりましたが、助産師さんにもうダメと言われ、我慢する。

2:10そろそろ産まれそう。

2:20もう産まれる。

2:28羊膜を切る。

2:30出産。

 

しかし、赤ちゃんの産声が聞こえません。

顔も青紫色になってました。

助産師さんがすぐに赤ちゃんの肺に入った羊水を出し、無事赤ちゃんの産声を聞き、カンガルーケア。

産まれたばかりなのに、もうおっぱいを探して吸い付いてきました。

一安心。

 

どうやら、首に臍帯が二重に巻いていたため、赤ちゃんが上手く呼吸できなかったようです。

臍帯の長さは個人差があり、30~90センチとのこと。

私の臍帯は63センチあり、二重に巻いたままでも無事に出産できました。

病院へ着いてからわずか2時間のスピード出産でした。

 

しかし、

もしも臍帯が短かったら。

もしも破水からのお産だったら。

私は2人目の赤ちゃんには逢えなかったかもしれません。

 

呼吸が上手く出来ず、3日間保育器に入っていましたが、後遺症もなく元気です。

この命を大切に、大事に育てていこうと思いました。

著者:あひる

2歳の息子と0歳の娘を持つ母。

日々子育てに奮闘中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。