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立ち会い出産

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今回、3人目を産む病院は上の子たちとは違う家から近い病院にしました。

3人目とはいえ、2人目の出産から4年ぶり&初めての病院ということで分かっているようでわからないことも多々...。

上の子たちとは違う今回の病院を選んだ決め手は、陣痛から出産、産後2時間は同じ部屋で過ごせるという事!

陣痛中は家族なら誰でもOKですが、立ち会い出産はパパのみとのことでした。

 

早朝に陣痛が始まったので子供たちをそれぞれ保育園、幼稚園へ送り届け旦那もそのまま病院へ付き添ってもらえたので立ち会い準備はすんなりといきました。

 

出産まで担当の助産師さんがこまめに様子を見に来てくれ、痛みで悶絶してても話しかけてくれたり、呼吸を一緒に誘導してくれたりと、ずっと同じ部屋で過ごせるのは、産む側としてはやはり安心感が違います!

 

いざ出産!となった時には、助産師さんが2人ヘルプで駆けつけてくれ、助産師さん3人と医師1人。

旦那を押しのける勢いで助産師さんが手助けしてくれました(笑)

 

産まれてすぐに軽く赤ちゃんの手当てをして胸のところまで連れてきてくれるので産後すぐに記念撮影できます!

 

出産後、胎盤がなかなか出ず医師に交代して出してもらったのですが、胎盤を出すのにかなり時間がかかったことと痛みは陣痛とはまた違った痛みで耐えるのに必死でした。

 

立ち会い出産できるのはやはり心強いです!

あの痛みを1人で耐えるのは辛いですから...

 

旦那も涙を耐えて立ち会ってくれていたようでお互いに立ち会いしてよかった!と言えるものになりました。

 

著者:ゆぴ

6歳&4歳の姉妹と0歳の3姉弟のママです。

 

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