妊娠・出産・育児の情報サイト


妊娠と仕事の両立度は周りのサポート有無で変わる

経理の事務職として働いてた2年目の夏に妊娠発覚。部署の男性:女性比率は6:4と男性が多めでしたが、管理職の男性に小さい子どもがいたため、安定期に入った5ヶ月目に妊娠報告した際は嫌な顔もされず、体調への気遣いと祝福の言葉をいただけました。その他のメンバーに報告した際も、その管理職の男性と同様にとても喜んでくれたのを覚えています(管理職以外は皆、独身でした)。

妊娠を報告する前は、周りに妊娠を知られたくなかったため(もしも流産などした時のことなど考え)、締め日付近は22時頃まで働き、それから家に帰って家事をこなすなど、妊娠前と変わらぬ生活を続けてました。が、妊娠報告後は周りのサポートもあり、遅くても21時には帰れるような体制を整えてもらい、産休に入るまで体調不良に陥ることなく快適に過ごせました。

有休が残っていたため予定日の3ヶ月ほど前から産休に入りましたが、その際もお花やマタニティ用品などの餞別品もいただけ、産休に入るのが名残惜しかったです(投稿写真)。

世の中にはマタハラなどで悩んでいる人がいる中、自分は周りのサポートを得ながら仕事と妊娠を両立できたため、理解ある職場メンバーのおかげと感謝してます。

著者:カピバラくん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。