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妊娠後期の下痢

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妊娠前期は便秘に悩まされましたが、安定期に入った辺りから、散歩を積極的にしていたためか、便秘が治りました。

しかし、妊娠後期に入ると毎日のお通じが少し緩くなり始め、9ヶ月辺りから週に一度下痢をするようになりました。

産婦人科で相談すると、感染性胃腸炎では?と言うことでしたが、毎週なので不安に思っていると、助産師さんに下痢の他に何か気になることはないかと言われ、そう言えば下痢をする前は必ず激しい胎動があることを思い出しました。

 

助産師さんいわく、前駆陣痛の時にまれに下痢をする妊婦さんがいると言われ、なるほどと思いました。

下痢をする前は必ず激しい胎動があり、お腹が張って、苦しくなっていたので、それが子宮の裏にある腸を刺激しているのかもしれないということでした。

 

ただ、週に一度ペースで下痢をしていた結果、肛門辺りが腫れて、痛くなってきてしまいました。

そこで、赤ちゃん用の流せるおしりふきをトイレに常備。

トイレットペーパーの代わりに利用するようにすると、肛門の痛みも落ち着きました。

赤ちゃん用に用意してあったおしりふきが、思いがけず妊娠後期のマイナートラブル対策になりました!

著者:me

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