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まさかの帝王切開

10ヶ月(38週1日)の妊婦健診に行った時、先生から、

赤ちゃん既に3500g超えてるから普通分娩では出ないだろう。そしてお母さんの血圧も高くなって妊娠高血圧症になりそう。このまま普通に生活すると胎盤が剥がれて大量出血したりする危険性がある、今日からとりあえず管理入院してもらって予定を立てて帝王切開にしましょう」

と話があり、そのまま入院しました。

 

入院して2日後に帝王切開が決まり、短期間すぎて心の準備もできないまま、緊張もせず手術へ。先生から「肝が据わってるな笑」と言われました。

手術は下半身麻酔。意識はある中で始まって30分ほどで赤ちゃんがでてきました!

3,580gと推定体重とほとんど差はありませんでした。

普通分娩は経験していないけど、帝王切開でも赤ちゃんが生まれた時には感動して涙が出ました。

私の手術もそれから2時間30分後で終了。その日の夜、麻酔が取れて凄まじい痛みがやってきました。

汗が止まらず熱まで出て、6時間開けて飲める痛み止めをひたすら飲み続け耐えるしかありませんでした。

手術の翌日には、もう歩きなさいと言われ、1日かかってやっと立ち上がりトイレに行けるまでになりました。

もう本当に痛くて痛くて、どうしようもなかったけど歩かないと何もできないと思い、頑張って歩きました。

それからは赤ちゃんと同室で母乳あげたりとだんだん普通のことができるようになりました。

 

1週間後に退院し、費用は出産育児一時金がありましたが、差額で手出しが12万円ほど。しかし、高額医療と生命保険で返ってくるお金があるので、差額は全額支払えました。

今はまだまだなれない育児に悪戦苦闘しながら、楽しく旦那と頑張っています。

著者:ぽよん

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