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ジャンク生活から糖尿予防生活へ??

うれしい妊娠が判明してすぐの4週からやってきたつわり。

最初はちょっと口の中が違うかな、と飲み物で紛らわしていました。

 

しかし、1週間たつころには食べていないと気持ち悪い…。常に何か食べたり飲んでいないとのたうちまわるような気持ち悪さに襲われます。しかも欲するものは揚げ物や味の濃いものばかり。

飲み物でさえ、水、お茶などは受けつけず、野菜ジュースやスポーツドリンクばかり飲んでいました。

 

妊婦健診でつわりの症状を伝えると、つわり時期は食べれるものを食べれるだけで良いですとの事で、体調もすこぶる悪くそんなものなのかと、次の検診までそんな生活を続けていました。

そして次の検診で、、尿検査、血液検査の結果妊娠糖尿病の可能性があるとの事で再検査をするように言われ、糖尿の場合胎児にリスクがあったり、内科での検査が必要な事を説明されました。

 

初めての妊娠で初めてきく妊娠糖尿の言葉。

どうしたら良いのかわからないような不安感と赤ちゃんに申し訳ないという気持ちで再検査までたまりませんでした。

再検査の結果は糖尿ではありませんでしたが、食事管理の大切さ、1人ではないという自覚が芽生え、主人も含めて食事や生活の大切さを改めて感じる出来事でした。

妊娠糖尿は誰でもなる病気だそうですが、まさか自分が検査対象になるとは思いませんでした。

 

なる前に予防、そして妊活を始める頃から意識しても良い病気だと思います。

著者:まる

妊活を始めて無事妊娠。つわりの始まりがはやく戸惑うも、ようやく安定期です。今辛い方、終わりは必ず来ますよ!

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