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夫を送り出したら即トイレに直行!抜け殻のように疲れ切っていたつわり期

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待ちに待った妊娠!妊娠が発覚したときはとても嬉しくて、健診に行くのを待ち遠しく思っていました。
そんな中、私のつわりは、妊娠10週目あたりからはじまりました。
つわりの初期は、吐くまではいかないけれど嘔気がある状態でした。そして、何もかもが臭く感じてしまうようになっていました。台所も大した臭いはなかったはずなのに、料理をしようと台所に立つと臭く感じてしまい、吐きそうになってしまいます。それでも初期は吐くことは何とか我慢していました。


しかし、つわりが始まって1週間も経つと、朝目覚めて身体を起こすとすでに気持ちが悪い。即トイレへ直行したい!という毎日が始まってしまいました。ですが、主人には朝から嘔吐を見せるのは悪いと思って、主人が仕事に行くまでなるべく動かず、吐きたい気持ちをともかく我慢。「いってらっしゃい」と送り出すとすぐトイレというようにしていたため、一人になると抜け殻のように疲れ切っていました。


食事面も苦労しました。ご飯の匂いもダメで、唯一食べられたのがレーズンパンとサンドイッチ、グレープフルーツジュースでした。あと、出かける際に欠かせなかったのは、飴!飴を舐めていれば、吐くことはありませんでした。

そして、つわりが始まってからは、あんなに楽しみだった健診も苦痛になってしまいました。病院のニオイも嫌で、待合室で待っている時間が長く感じ、いつ吐いてしまうかと考えるばかりの状態だったからです。ただ唯一、エコーでお腹を見ているときだけは不思議と気持ち悪い気分はなくなっていました。

今振り返ると、つわりのピークは妊娠3ヶ月から妊娠5ヶ月までだったような気がします。その頃は、トイレはもちろんのことお風呂、台所などあらゆるところで嘔吐していました。妊娠6ヶ月の安定期に入ると、ふいに気持ち悪くなったことはありましたが、少しずつ色々なものが食べられるようになっていき、つわりも徐々におさまってきたと思います。

 

ですが、それでも主人のニオイは気になり続けてしまいました。主人の枕にいたっては、出産して娘が1歳になる頃にやっと臭くないと思えるようになりました。何が変わったわけでもなく、ある日突然ニオイがなくなったので、とても不思議な体験でした。

つわりがある時期は、終わりが見えずとても苦痛でしたが、あのつわりがあったからこそ胎動がない時期でもお腹の娘が育っているんだと感じることができたのだと思います。
今確実に言えることは、つわりの時期、主人のニオイに対する協力が必要だった・・・ということです。

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著者:ゆう_49
年齢:28歳
子どもの年齢:1歳8ヶ月

娘も1歳8ヶ月になり、少し育児が楽になって趣味に育児に家事と私生活が充実してきました。二人目もそろそろと思いながら、毎日娘と公園通いを楽しんでいます。「高い」を「堅い」と言い間違えていることなども微笑ましい今。「うーんと」と考えるそぶりを見せる今。どの今も、愛おしい毎日です。 毎日新たな仕草を見つけ、育児が楽しくて仕様がありません。

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