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私の仕事はお花屋さん。力仕事が多い職場で妊娠報告のタイミングに悩みました

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結婚5年目、2年ほどの妊活を経て、37歳でやっとの妊娠でした。

私は若いころからずっと花屋に勤務しており、これが見た目以上に力仕事が多い仕事です。

職場へどの時点で報告するのか、すごく悩みました。

私の先輩は、妊娠6か月まで職場にも同僚にも報告せず、普段と変わらない仕事をしていたので、その手前、私がすぐ職場へ報告するのも少し躊躇してしまいました。

 

でも、前々から妊活をしていること、これでできなければ人工授精を考えていることなど、直属の上司にはいろいろ相談していました。

私の妊娠が判明したのが徹夜続きの大仕事が入っている直前で、何かあってからでは遅いし、主人に申し訳ないと思い、妊娠8週目に産婦人科で妊娠が確定してから、すぐ職場へ報告しました。

報告したのは社長(男性)だったのですが、「よかったね」と喜んでくれ、ありがたいことに、出産してもこれまで通り仕事を続けてください、と言われました。

 

その後、やはり職場へ迷惑かけるのは申し訳ないという気持ちから、産婦人科で自分の職業や、待ち構えている大仕事を説明し、どの程度まで仕事をしていいのか先生に相談をしたところ、

「徹夜はおすすめできないけれど、少々の力仕事は妊娠初期は大丈夫。ここの看護師も妊娠してもみんなおじいちゃんとか抱っこしてるよ」

と言われ、なんだか納得しました。

結局、昼間は精一杯仕事をし、重たい花器や水も少しおなかを気にしながら普段と変わらず運びました。

夜は帰宅して体を十分休めました。

 

そんな中、身内への妊娠報告は、主人がやってくれました。

主人が私の母に送ったメールは、「僕、11月にパパになります。2人でいても楽しかったんですが、もう一人増えたら更に楽しいかな、と。これからまたお世話になります」

という内容でした。

なんだかそっけないけど、2人でいても楽しかった・・・のくだりが私は嬉しかったし、母も主人からの報告に大変喜んでいました。

 

お姑さんや友人にも妊娠の報告をすませ、その後のつわりもひどかったですが、妊娠に逃げることなく、誠心誠意仕事とも向き合って、無事に娘も生まれました。

しっかり産休も取得して、娘が2歳になった今も変わらず花屋に勤めています。

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著者:ちゅぴ
年齢:40歳
子どもの年齢:2歳

2歳児の子育てと仕事に奮闘しています!明るく楽しく元気よく。今の一番の関心ごとは娘の成長、教育です。

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