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つわりだけじゃない?? トラブルだらけでスタートした妊娠

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妊娠の兆候が出始め、悪阻のような胸やけや倦怠感、そして妊娠確定の診断が出たのが、8週を迎えた時でした。

私はその時、仕事で店頭に立って販売員の仕事をしていました。

なかなか自分のタイミングでお手洗いに行くことも難しいのですが、やはりこんな時期だからこそきちんと行けば...とのちに後悔することになりました。

それは、妊娠初期に膀胱炎を発症してしまったからです。

膀胱炎自体は今までも何度か経験していたし、そこまで酷い症状もなく、甘くみていたのかもしれません。

妊娠初期ですから、当時通っていた婦人科に相談するも、抗生剤はできるだけ避けようと、漢方を処方されました。

しかし、血尿がでるわ、排尿時の痛み、残尿感、それに悪阻ともう大変。

いつまでたっても改善しない症状に、婦人科から抗生剤が処方されるもまだ治らない。それならと泌尿器科へと紹介され、診断を受けました。

泌尿器科では、抗生剤が効いてきている様子もあるし、これ以上の追加投与は避けたいとの判断で、少し様子をみることに。

悪阻の影響で、水分もスポーツドリンクのような甘いものしか飲めませんでしたが、それでもいいから水分を摂るようにと言われ、悪阻の中でも唯一食べられたひやむぎとスポーツドリンクを一生懸命摂取しながら、次回の診察までを過ごしました。

 

少しずつ良くなる兆候も感じていましたが、なかなか油断もできないし悪阻はひどくなるし。

それでも1週間後に完治の診断がでて、ホッとしたのを覚えています。

初めての妊娠、初期のとんだ災難でした。

著者:tagomaru

現在、1歳の娘の母親をしております。

結婚まで、家事なんてしたくない??という精神で生きてきましたが、女子力高めな夫の元、日々奮闘中。

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