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排卵日はいつ? 検査薬を使わなくても、基礎体温とおりもので推測できた!

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なんとなく、排卵日は「生理が終わった2週間後」というイメージがありました。

実際に子供が欲しいと思ってからいろいろと調べてみると、排卵日は「生理が始まる約2週間前」ということでびっくりしました。

排卵は卵子が子宮を目指して卵巣から出てくることを言うそうです。卵巣から卵子が出たその日が「排卵日」。

卵子の寿命は排卵されてから約24時間、精子の寿命は約3日から7日ということなので、「排卵日2日前~排卵日」が一番番妊娠しやすいということです。

 

では、どうやったら「生理の2週間前」がわかるのか?

私はわりと決まった周期で生理がきていたので、いつが「2週間前」なのかがわかりやすいと思っていたのですが、「そろそろかな」と思ってタイミングをとっても意外と妊娠しませんでした。

よく考えてみると誤差が2、3日あるだけでも、1番妊娠しやすいときを逃してしまうことになるのです。

 

そこで、より正確に排卵日を知りたくて、排卵日によくある症状を調べてみると、いろいろとありました。

まずは「排卵痛」。下腹部の左右どちらか、または両方がチクチクと痛む痛みのことをいい、排卵の前後3〜5日間に痛むのだそうです。

でも、私には排卵痛がなくて、これで排卵日を特定するにはムリがありました。

「排卵出血」は排卵のときに卵巣の壁が傷ついて出血することがあるそうなのですが、それも私にはありませんでした。

そのほかにも体重の増加、唾液がネバネバする、眠い、だるい、気力がなくなる等の症状もあるそうですが、よほどそれらのことを意識して過ごしていないと見逃してしまいそうで、やはり私にはそこから排卵日を特定するのは難しいと思いました。

 

「排卵検査薬」というのがあることも知ったのですが、これも使いませんでした。

これは尿から排卵日を予測してくれるものなのですが、自分で排卵の日を予測して、その1〜2日前に使わないと陽性反応がでませんので、陽性反応が出るまで使いつづけることになります。

市販の排卵検査薬をみてみると、5本で2,000円や10本で3,500円など、自分である程度排卵日を予測して使わないとコストがかさみそうだと思ったのです。

 

そんな私ですが、排卵日を予測できたのは、基礎体温とおりものの様子からでした。

まずはたまたま家にあった婦人体温計を使って基礎体温を測ることにしました。

毎朝、目が覚めたら起き上がる前に計らないといけないので面倒に感じたのですが、実際にやってみると大した手間ではなく、とても分かりやすかったです。

基礎体温が低温から高温に上がる日が「排卵日」とされていますが、実際には3つのタイプに分かれるそうです。

1、基礎体温があがる2~3日前に排卵するタイプ

2、低温期の最終日に排卵するタイプ

3、基礎体温があがってから排卵するタイプ

結果的に私は3で、基礎体温があがってから排卵するタイプだったようです。

 

1人目のときも2人目を授かったときも、基礎体温が上がったときにタイミングを取ったら妊娠しました。

そして、基礎体温を測っているときに気がついたのですが、排卵期にはおりものがとてもよく伸びていたのです。

そこで、おりものに注目して調べてみると、生理後は粘るおりものが出て、その後サラサラなおりものが増えてくるそうです。

私の場合は、その後に糸を引くような長く伸びるおりものが出たときが排卵日直前、その状態が2~3日ほど続き、排卵を過ぎると少し乳白色のおりものが1~2日ほど続くようでした。

そして、この長く伸びるおりもののときにタイミングを取ったら3人目を妊娠しました。

自分で排卵日を特定することができるようになったのです。

ママ友ともときどき排卵日について話題がのぼりますが、排卵日はこのおりものがものすごく長く伸びるときが確実だね、ということで意見が一致しています。

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著者:sara
年齢:39
子どもの年齢:7歳、4歳、1歳

7歳、4歳、1歳の娘がいます。趣味はカメラで子供達の写真を撮ることですが、最近ではカメラを向けるとポーズをとるようになってしまいました。大きくなるにつれ自然な姿が撮れなくなってきているのが残念です。どんどん成長し自立していく娘たちが頼もしくもあり、寂しくもある今日この頃です。

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