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実母の松岡修造化と旦那の好き嫌い

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第一子妊娠中は優良妊婦でした。

予定日の二週間前の夜中に破水、午前4時頃産婦人科に到着し、午前6時頃から陣痛が始まりました。

 

その後、午前10時頃実母と旦那が到着。

陣痛真っ只中で、それどころじゃありませんでした。

あまりにも苦しむ娘を見て、何を思ったのか、ベッドの周りをぐるぐる回りながら、松岡修造並みのアツイ言葉をかけてくる実母!

「ほら!そんな呼吸してたら赤ちゃん生まれてこないで!」

「それ!もっと気合いをいれて呼吸して!」

非常にウザかったです。

 

そんな事してるうちに昼になり、私の食事が運ばれてきましたが、それどころじゃありません。

陣痛も間隔が狭まってきて、食欲なんかありません。食事を旦那に食べるように言うと、好き嫌いの多い旦那は「これは食べたくない~これ嫌いだ~」と文句ばかり。

じゃあ食うな!

もうストレスフルで二人とも退出してもらい、結局一人で陣痛出産を迎えることになりました。

辛い陣痛出産を旦那と共に頑張った…なんて美談には程遠い出産になりました。

 

今思い出すと笑えますが、当時の事を実母に話すと「せっかく励ましてあげようと思ったのに」と怒りだします。

著者:リアリゾ

31歳只今第2子妊娠中です。

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