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嬉しさと苦しさの悪阻生活

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私は結婚して1年後、運良く欲しいタイミングで妊娠しました。生理がこなくなって1週間後に検査薬を使用して陽性でした。

そのあと病院に行くまで4日ほど空いたのですが、そのあいだに徐々に朝起きてすぐのひどい嘔気が出始めました。

最初は胃腸炎になったのかなと思っていたのですが、毎日少しづつ悪くなり朝だけでなく昼間、夜にも出てきました。

病院に行くころには悪阻がひどくなり、赤ちゃんができて嬉しい反面、悪阻のひどさに毎日辛かったです。

仕事も手につかず通勤だけで気持ちが悪く、職場に着いたころには横になって休まなければならないことが多かったです。

私の職場は親切な人が多く、病休をとらせてもらい1ヶ月半休ませてもらいました。

休んでいる間は一日中寝てばかりいました。寝ていてもよくはならないのですが、体を休めていました。

夫や家族のサポートがとても嬉しかったです。

 

悪阻は辛かったですが、赤ちゃんがきっと休みなさいと言っているんだと思い毎日ゆっくりした生活を送りました。

悪阻はいつか必ず終わるので妊娠生活を楽しんでいけたらと思っています。

著者:まい

28歳の妊婦7ヶ月です。

初めての妊娠でわからないことがいっぱいですが周りの方に助けてもらいながら妊娠生活を送っています。

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