妊娠・出産・育児の情報サイト


妊活は体だけの問題じゃなかった!

f:id:akasuguedi:20170508225533j:plain

f:id:akasugu:20160829164102p:plain

一人目の子供が生まれてから、二人目が欲しいと思う気持ちはあるものの、寝室も別なので夫は全くその気にならず。

何とか、排卵日前後は頑張ろうと思っていたけれど、あまり子どもが欲しくなかった夫。

実は、1人目の妊活時から排卵日予測をたてて伝えると、その日に体調を崩したり、機嫌が悪くなったりしていたので、もう排卵日を伝えることはせずに、それとなく雰囲気を作って、誘うようにしていました。

雰囲気を作って誘っても、月に2回以上はしたがらないし、週末以外は嫌がるし、何とかこっそり妊活するために、二人目の妊活は、自分のなかで半年くらいの猶予を作って、夫を誘っていました。

 

体の不妊も辛いけれど、意見の相違による不妊も辛い…。

 

けれど、1人目の時に何とか妊娠できたことを励みにして、精神衛生のためにあまり期待せずに長期間かけるつもりで頑張っていたら、3ヶ月ほどで何とか妊娠し、今は二人の子宝に恵まれています。

 

夫は、何を嫌がっていたのか、と感じてしまうくらい今は二人の子どもを可愛がってくれています。

今は、男の人は子どもができることや、子どもとの生活を想像しにくいのかなぁ、と感じています。

 

妊活セックスレスで悩まれている皆さん、未来の希望をそのまま夫に伝えると、夫の気持ちが重くなるかもしれませんので、希望は少し心に押し込んで、夫の気持ちに少し寄り添って焦りを隠してみるのがオススメかもしれません。

著者:ろぜゆん

2才の息子と2ヶ月の娘に振り回されながら楽しく育児中。

育児は育自がモットーです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。