妊娠・出産・育児の情報サイト


まさか自分が…出血そして、性病。

年明けすぐ、仕事先で出血。

今まで順調だったぶん、とても心配だったな。

もう病院は診察時間は終わっていましたが、個人病院だった為、急患は受付けてくれます。

電話したところ、「すぐに来てください」とのこと。

赤ちゃんになにかあったらどうしよう…。

半泣きになりながら、病院に到着。

すぐに分娩台にあがり内診。これがまた痛い。

 

結果は……

 

先生に、

「あー、コンジローマだね。潰れちゃってる。」

と言われ…

「外陰部から膣の中までできてるよ、これきれいに焼かないと赤ちゃんが産道を通って出てくるとき、のどに移っちゃって、呼吸困難になるよ」

とのことでした。

 

いきなりのことで、なにがなんだか、状況理解に時間がいりました。

そうこうしているうちに、組織を病理検査に出すということで、麻酔なしで、膣の組織を削り取り、ガーゼを入れられ、

「明日朝もう焼くから、今日泊まってって」

と、入院することに。(人生初です)

 

全身麻酔のため、断食、断飲です。

 

次の日、自分で手術室まで歩いていき、手術台にあがり、大股開け、全身麻酔がかけられました…。

 

眠ってからは2、3秒の出来事でした。

麻酔が冷めてからはうまく動けないため、尿管をさしてもらい(痛くない)、膀胱を押してもらいました。

2泊3日、手術代込みで36,000円ほどでした。

 

腟内まで広範囲で広がっていた為、大変だったそうですが、3ヵ月たった今、小さいのを1回局所麻酔で焼いた以外(採血より痛くない)、膣内に再発はありません。

ただただ先生に感謝です…。

 

もうすぐ9ヶ月目に入りますが、元気な我が子に会えるのが楽しみです!!

 

性病だからって、気にしすぎるとダメですよ。

セックスしている人は皆、ありえることなんです。

おりものがおかしい、指で触ってイボがある、と感じたら、たまには鏡でみて確認するといいと思います。

著者:ちょんす

初マタです!21歳で妊娠しました。

妊娠してから性病、性病早産、経験してます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。