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仕事は妊娠初期が一番大変!

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体はまだまだ安定していない妊娠初期。

普段から体調を壊すことが多かった私は、赤ちゃんが無事育つか自信が持てず、職場の人には直属の上司と気心知れた同期数人にしか妊娠したことを伝えずにいました。

その伝えた人にも『周りに言わないでほしい。安定期になったら自分で報告するので』と周囲に話さないようお願いしていました。

 

仕事で新幹線での出張など長距離移動も多かった私ですが、周りに妊娠の事実を知らせていないため、体調が悪くても急に休むわけにはいかず、気持ち悪さや体のだるさを隠して仕事をしていました。

今考えると、そこまで無理しないで、早めに周りに言って配慮してもらえば良かったと思いますが、その当時の自分は『もし順調にいかなかったら気まずいし、安定期までの我慢だ…』と言い聞かせて日々過ごしていました。

 

それでも、悪阻でかなり辛い時は仕事をお休みしてしまったこともありました。

直属の上司は事情を知っているので無理しないようにと声をかけてくれましたが、直接仕事で絡みのある同僚やお客さんはそんなこととは知らないため、休みでも携帯にバンバン着信が入る状況…。

結局家でも仕事をすることになり、正直かなり辛かったです。

 

徐々に『もしかして…?』と気づいてくれる人が出始め、周りにしっかり話せた時は随分心が楽になりました。

妊娠初期はお腹がまだ目立たないですし、私は悪阻もそこまで激しいものではなかったので、周りにはなかなか気付いてもらうことが出来ず、体よりも気持ちのが辛かったです。

安定期に入った後は、自分の体と相談しながら周りにも協力をあおぎながら仕事をすることができて、体だけでなく心も安定しました。

 

同じ案件を担当する人は後輩(そして男性!)が多かったので、『長距離移動は体の負担になるので極力代わってほしい』や、『打ち合わせが長時間にわたる場合はトイレ休憩させて!』など、恥ずかしいこともありましたが言葉でしっかり伝えて理解してもらいました。

 

お腹も徐々に大きくなって見た目で妊婦と分かるようになってからは、周りの人達が気にかけてくれますが、本当に一番辛いのって妊娠初期だったなぁと今改めて感じます。

もし今妊娠初期で同じように無理して頑張ってしまってる人がいたら、早めに周りに話した方が体も、そして気持ちも楽になるはずなので、無理しないでください!

著者:yaya

育児に専念するため新卒からずっと働いていた会社を退職した、一人目妊娠中の主婦です。育児が一段落したら仕事がしたく、次は何をしよう…と今からワクワクウズウズしています。

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