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お腹の張りって休んで良くなれば大丈夫じゃなかったの!?…まさかの切迫早産!

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初めての妊娠で、ネットなどから情報を得ては自分なりに理解していたつもりでした。

妊娠後期に入り、30週の妊婦健診へ行った時に、お腹の張りが気になるので張り止めの薬がもらえれば…と先生へのメモに記入。

その前の検診でも張りがあるなら張り止めの薬出そうか?と先生からも言われていたのですが、休めば治るので大丈夫ですと断っていました。

でもやっぱりもらっておこうかな、と気軽な気持ちで書いたメモでした。

 

…しかし!看護師さんから違う部屋へ通され、なにやらいつもしないモニターでしばらく観察。その後呼ばれた先生に一通り診察していただいたのですが、いつもはにこやかな先生が、ピリピリした雰囲気。

そこで言われたのが、「このまま産まれちゃうとうちの病院ではみることができない週数だから、大きい病院今から探すから!」とのこと。

どうやら、子宮頸管が1.35センチの短さになっていて、さらに子宮口が2センチ開いているというではないですか!

「全然痛くないんですが…」と伝えたら、痛くなくてこのくらいの状態だと産まれちゃう可能性も高いから!と、私が思っているより緊急事態のようでした。

自分で運転して病院へ行っていたので、そのまま自分で運転して行くのかと思いきや、当然却下され、救急車で搬送となりその日のうちに入院することになりました。

 

確かに、家事をしていて立ってる時間が長くなるとお腹が張っていましたよ。でも座れば落ち着くし、でも立てばまた張るし…でもでも休んで治るなら問題ないんだよね?と、納得していたんです。

お腹の張りは感じても、痛みはなくて張っているから皮が伸びてパンパンな感じでした。

ネットなどでみても夕方は張りやすいと、みなさん書いてるし私もそうなんだと思っていたんですがね。どうやら人によるらしいですね。

後から聞けば、1時間に6回とか10回くるい強く張るのは陣痛にも思われる頻度だとか。

いや、でも、何度も言いますが全然痛くなかったんですよ。

 

なので、今回のことで感じたのは、少しでも気になったら電話して聞いてみたりした方がいいってことですね!

人によって切迫早産になりやすい体質の人もいるそうなので、勝手な自己判断は危険と身にしみて感じました…。

 

みなさんも、些細なこととかだと病院へ聞きにくいとかあると思いますが、自分と赤ちゃんを守れるのは自分だけなので勇気を出して聞いてみてくださいね!

著者:いずみみ

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