妊娠・出産・育児の情報サイト


新生児も風邪を引く!症状を緩和させるために購入したお役立ちアイテムとは

f:id:akasuguope01:20161031161134j:plain

息子が産まれたのは10月でした。夏から秋へ移り替わる時期で、寒暖差が激しい季節。昨日は肌寒かったと思えば、今日は半袖で過ごせるくらい暑かったりと大人でも体温調節が難しい頃です。

そこで気にすべきなのが新生児の体温調節。ですが、私はどこかで「新生児は風邪を引かない」と思っていたんです。周りからも「新生児はママからもらった免疫があるから、意外と風邪を引かない」とよく耳にしていました。むしろ新生児期に風邪を引いた話を聞いたことすらなかったんです。

ある日、暑かったため窓を開けて眠った日がありました。それが朝方になると、肌寒くて起きるほど急に冷え込んだんです。息子の手足を触ると、かなり冷たくなっています。急いで息子をタオルケットにくるんで温めました。風邪を引かなかったらいいんだけど・・・。

その思いは届かず、数時間後に透明の鼻水が出てきました。マズイ・・・風邪を引かせてしまった。産まれて20日後で小児科デビューを果たしました。このことで新生児は環境温度の変化を非常に受けやすいことを実感。

幸い発熱はなく鼻水だけでしたが、ともかく呼吸がしづらそうでした。おっぱいを飲むときも、鼻呼吸ができないので「フンガ!フンガ!」と苦しそうに鼻息を立てながら飲んでいます。こんなに早くから風邪を引かせてしまった。窓を開けて寝たばっかりに・・・私は自己嫌悪に陥りました。

少しでも症状を緩和させてあげたい。そう思い購入したのが「鼻水吸い取り器」です。初めて使う商品に、ドキドキしながらチューブを息子の鼻へ。ところが、新生児の鼻の穴は小さくてチューブが入りません。まさか入らないとは!大ショックです。今後、成長したときに使おう。そう気持ちを改め、次に購入したのは「吸入器」です。

塩と水を入れてスイッチを押すだけで、温かい霧状のミストがモコモコ出てきます。鼻やのどの不快感を和らいでくれる優れもの。数時間ごとに吸入をすると鼻が通りやすくなり、呼吸が楽そうでした。新生児時期を過ぎたあとも、風邪を引いたときは吸入器が大活躍。

鼻水吸い取り器のチューブが鼻の穴に入るようになったころからは、両方使いました。吸入器で鼻水を柔らかくしたあと、鼻水吸い取り器を使うと鼻水が取りやすかったです。これらのアイテムを使うことで、少しでも風邪の症状を緩和させることができました。

特に吸入器は大人も使えるので、一家に一台あると便利だなと感じました。現在息子は6歳になりましたが、今でも手放せない風邪対策アイテムになっています。

f:id:akasuguope01:20161031145259j:plain

著者:ビロード
年齢:36歳
子どもの年齢:3歳、6歳

やんちゃ盛りの6歳男児とおっとりした性格の3歳女児を育てています。子どもが何歳になろうと、育児の悩みは尽きないものだな~と感じる毎日を送っています。2人目の出産直前までフルタイム勤務をしていたため、仕事と育児の両立の大変さも経験。現在は専業主婦であり、働くママと専業主婦両方の大変さを身に染みて感じています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。