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首座り前の寝返りにハラハラ…。1人目に比べて早かった2人目の寝返り

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1人目の子供は冬生まれだった事もあり、生後3か月までは、ほとんど外出せず、泣かさないように、嫌がることはしないように・・・と壊れ物を扱うかのように、育てていました。
春になり、ようやく地域の赤ちゃんの集まりに参加した時に、生後3か月の我が子より小さい赤ちゃんたちがみんな首がすわっていることにビックリしました。
聞いてみると、生後2か月くらいからうつぶせにして、首すわりの練習をさせていると。
そこから慌てて、毎日うつぶせにして、首がすわるように練習をさせ始めました。
寝返りの練習も、生後5か月くらいから積極的にやらせてみましたが、本人があまり興味がないようで、足をもって、寝返りさせようとすると、すぐに仰向けに戻ってしまっていました。
最終的に寝返りが出来たのは、生後6か月半。もし次に子供が産まれたら、早めに寝返りの練習をさせようと思いました。

2人目の子供は、上の子が幼稚園に行き始め忙しかったこともあり、生後1か月くらいまで泣かない限り割と目をかけてあげられていませんでした。
生後1か月になった頃、自分で横向きになり、そのまま顔だけ床にうつ伏せになり、苦しそうにうなっていました。
1人目に比べて早かったのでびっくりです。
ちょっと目を離したら、すぐにうなって、顔だけうつ伏せになってしまっていることが多く、まだ首がすわっていなかったので、窒息するのではないかと心配でした。
日に日に顔だけではなく体もついてきて、完全にうつ伏せ状態になる日が増えてきていました。


首がすわる前に寝返りをしようとする赤ちゃんは結構いるみたいで、対策としてバスタオルを両脇に丸めて置くという方法をとってみました。
でもバスタオルの丸め方が悪いのか、バスタオルを超えて、関係なく寝返りをしていました。
赤ちゃんなりの自分を見て!という表現方法だったのかもしれませんが、あまりにも危険なので、早く首をすわってくれ!と願うばかりでした。


結局、生後3か月くらいで首がなんとかすわってきて、ほっと一安心でした。
首がすわるまでの間は、家族で常に誰かが赤ちゃんを監視している状態でした。

ずりばいが早くても、歩くのが早くてもいいのですが、首がすわる前の寝返りだけは、ご勘弁いただきたいと思いました。

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著者:えぶりん
年齢:37
子どもの年齢:4歳、1歳

当たり前の事ですが、1人目を育てたからって、子育てのベテランではありません。2人目は別の人間なのですから。姉妹でここまで違うのか?と
日々2人の別人類に振り回される毎日。早く大きくなって3人で女子トークするのが楽しみな母です。

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