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お腹の赤ちゃんの声を代弁できるのはママだけ! 「どうしても不安」と再受診したら…

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妊娠4ヶ月の頃。ちょうど主人もお休みだった連休に、ランチに行こうと街へ出ました。

なんだかいつもと違うお腹の感じと、腰の痛みがあり、連休最終日には足を引きずる程の痛みになりました。

 

立ち仕事をしていたので、原因は仕事かなぁとも思いましたが、その後に実家帰省で飛行機に乗る予定だったこともあり、心配だったのでクリニックへ連絡。

赤ちゃんのことも心配なら来院するよう言われ、連休明けに受診しました。

 

先生へ状況を伝えるも、子宮が大きくなったことによる腰痛と言われ、腰痛に効くベルトを購入するよう薦められました。

特に痛い腰の場所を聞かれることもなく、診察が終わりかけたので、飛行機に乗る予定があること、赤ちゃんの様子が心配なのでエコーで診てほしいこと、お腹の張りかわからないけれど、張っているのであれば薬も処方できると言われていたので確認してほしいことを伝えました。

けれど、エコーの必要はないこと、お腹の張りは今の週数ではありえないと言われ、結局赤ちゃんの様子を確認することが出来ませんでした。

 

あまりの言われように、それ以上何も言えずその日は帰宅したものの、やっぱり腰の痛みが気になり、眠れず。

次の日クリニックに電話し、昨日の状況を説明し、エコーで確認してもらえるようお願いしました。

 

すると、今の週数では珍しい程お腹が張っていて、子宮頸管が短くなっているとのこと。

切迫流産の可能性があるため、張り止めの薬と自宅安静という診察結果でした。

初産のため、自分ではお腹の張りがどんなものかわからなかったので、気づくのが遅れてしまいました。

違和感を感じながらも気にせずに無理をしていたら…と考えると、恐ろしくてたまらなくなりました。

 

自分自身の身体の声にしっかりと耳を傾け、赤ちゃんからのサインをお母さんが声に出して伝えることの大切さを身を持って体験しました。

特に初期は大切な時期です。赤ちゃんの声を代弁できるのはお母さんです!

気になることはうやむやにせず、納得がいくまで聞くことが大切だと思いました。

著者:みみみみ

現在妊娠7か月の妊婦です(^^)

今は張り止めの薬を飲みながらお家でゆっくり過ごしています。お腹や腰、おしりを冷やさないように気をつけたことで頸管は少し伸びました。

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