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一難去って、また一難。

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二人目の妊娠が分かり、病院へ行きました。その時は、妊娠5週でした。

胎嚢と心拍は、すぐに確認出来ました。それと同時に卵巣が腫れてる事も分かりました。

医師からは『10cm以上になったら、対応を考えよう』と言われ、その時に7cmと10cmでした。

医師からは、『大丈夫だよ。週数が経てば、小さくなるよ』と…。不安でした。

小さくなって安心した頃(妊娠15週)、急に子宮辺りに痛みを感じる様になりました。

不安の中、受診したら…。今度は子宮頸管が2㎝となり切迫流産となりました。

本当は入院となりますが、上の子が小さい為、医師が安静に過ごして様子を見ようと言ってくれ、安静に過ごしました。

しかし、痛みは無くならず子宮経管も戻らずで張り止めの薬を服薬しました。

服薬し始めてから二日目に右腕に赤みと腫れ、それに痒み。

三日目には顔に出たと思ったらパンパンに腫れ上がってしまいました。薬アレルギーでした。

今までアレルギーなんて無かったから、ビックリです。

服薬を中止し様子を見るしかないと毎週病院通い、祈る毎日でした。

 

医師からは『今、産まれても助けられない週数。目標の◯週!』と言われ不安でした。

夫は朝方まで仕事。一人で上の子を見なくてはいけなくて、医師からは安静。

その不安からか毎日、夫に『この子に何かあったら…』と泣いていました。

そんな日々を送り何とか臨月を迎える事が出来ました。

その頃には、子宮経管も3cmまで戻っていました。

医師からも『いつ産まれても大丈夫だよ』と言われ、安心し涙が出そうになりました。

 

予定日が近づき陣痛が始まり、病院につくなり直ぐに分娩台へ。

この様子だと、3回息んだ産まれるよ。

本当に3回息んだら、産まれました(笑)産声も産まれたのと同時にあげました。

後から、『羊水が少し混濁してたよ。産まれるのが遅かったら…。』と医師に言われましたが、元気な我が子でした。

一人目の時はトラブルもなく、不安になる事は何も無かったです。無事に産まれて来てくれたから良かったですが、妊娠中は我が子の命を奪わないかなど不安の毎日でした。

今は元気に成長して、とびっきりの笑顔をみせてくれています。

トラブルだらけでしたが、生まれて来てくれた事に感謝です。これから二人の我が子の成長が楽しみです。

著者:さくら

二児の母です。

大変の中でも楽しさを見つけながら、日々育児をしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。