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妊活のプレッシャーで夫婦関係がギクシャク…。仲良しを楽しむ大作戦の結果は?

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30歳超えての結婚だったので、早くに子供が欲しかった私たち夫婦は、最初は赤ちゃんは自然に…。と思っていました。

すぐに妊娠が発覚したけれど、心拍も見えずに流産。それをきっかけに少しずつ、セックスレスになっていきました。

 

それでも赤ちゃんが欲しかったので、毎週の仲良しは諦めても、排卵日の前後の週末だけは頑張ってチャレンジしました。

でもなかなか恵まれず、妊活を始めて半年ほど経った頃、だんだん排卵日の前の週末すら「気分が乗らない」と断られるように…。

その週末が流されると1ヶ月は可能性がないから、ショックで泣いてしまうことも。

それをみた旦那さんはさらにナイーブになるという悪循環でした。

 

なんとかせねばとネットでいろいろ調べました。諸説あるとは思うのですが、わたしが一番納得したのは「赤ちゃんは幸せで健康な家族の元にやってくる」という話。

確かに、赤ちゃんが欲しいと頑張り過ぎていて、自分たちが幸せでいることは二の次になっていたなと反省し、そこから仲良しに対してわたしの大作戦が始まるのでした。

 

生々しい話ですが、ネットで読んだお医者さんの話では、仲良しを気持ちいいと思う方が赤ちゃんができる確率も高いというので、まずは仲良しを楽しまないといけないなと考えました。

また、男の人の方も「今日だよ」と言われると、プレッシャーを感じてしまって気分が乗らない難しい生き物なのだということを学びました。

 

そこで、わたしのハマっているアメリカンドラマを参考に(笑)、アメリカの女性が男性を誘うような感じでお知らせしたり、アメリカではホイップクリームがエロをイメージさせるらしいので、ホイップクリームを買ってきて旦那さんに説明してみたり、下着に凝ってみたり…。

とにかく毎週、とくに排卵日前の週末は何をするかを考えるのに忙しくなり、赤ちゃんのことばかり考えることもなくなりました。

結果、上記のものは全て旦那に却下されて使うことはなかったですが(笑)、味気ない妊活の仲良しから脱して家の雰囲気も良くなりました。

 

私の方も、出張でほとんど旦那のいない平日は、鍼をしたり整体したりと体調を整え、健康でいることを心がけたところ、作戦開始から3ヶ月でみごと妊娠発覚!!

 

今、妊娠7カ月です。相変わらず仲良くて楽しく過ごせているので、赤ちゃんもこの雰囲気のなか迎えられそうです。

辛かった時期もあったけれど、結果としてよかったと思います。

著者:たか

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