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産むのは四苦八苦のジャンボベビー。でも産後は、拍子抜けするほど育児がラク!

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妊娠中から赤ちゃんが大きめで、お医者さんからは、

「大きい子が生まれて来るよ、大きい子は産むのが大変だよ、帝王切開になる可能性もあるよ」

と、毎回の検診で言われていました。

食べるものを気をつけて運動も意識してしていましたが、赤ちゃんはどんどん大きくなっていきました。(今思うと、もっとがんばるべきだったのかも…)

 

出産は微弱陣痛から始まり、2日間の陣痛からの4時間の分娩で、難産よりではありましたが、普通分娩で出産することができました。

3,300gくらいと予想されていた赤ちゃんは、生まれてみると3,800gとかなりのジャンボベビー。分娩中は、本当に何度も気を失いそうになりました。

 

出産が大変だった分、生まれてからはしっかりしている赤ちゃん。

「さすが3,800g!」

と看護師さんに言われていました(笑)

おっぱいも上手に飲んでくれたおかげで、母乳もたくさん出て、完全母乳で行けることになりました。

おっぱいを飲んだら、3時間~4時間はスヤスヤ眠りにつき、またおっぱいを飲んだら寝る…といったように、手がかからない!!

 

新生児は泣いて泣いて、こっちが精神的に参る…というイメージがあったので、とても構えていた分、拍子抜け(笑)

「初めての子なのに手がかからなくていいね。親孝行だね!」と周りに言われるので、ありがとう、赤ちゃん!と思って、今のところのんびり過ごしています。

 

産む時はかなり大変な分、産まれてからはとてもしっかりしていて楽なジャンボベビーちゃんです。

病院では「小さく産んで大きく育てることが理想」だと言われましたが、ある程度大きいのもありだった、という話です。

著者:はなぴよ

初妊婦です!出産、育児とわからないことばかりですが、毎日可愛い我が子に癒されながら過ごしています。母乳育児、布オムツ育児しています。

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