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夫婦だけのフリーダム生活から一転! 赤ちゃんとの暮らしで夫も私も家事スキル向上中

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結婚して夫の通勤に合わせた土地へ引越し、地の利のない土地での生活に慣れるためと言いながらパートタイムで働き、かなり楽をさせてもらった3年間。

私は昔から宵っ張りで朝が弱く、何もない日は昼まで寝るのが幸せ。もちろん朝食は抜き。夜中は2時3時までダラダラテレビやネットをする。

掃除は仕事のない日にすればいいし、毎日アイロンかける時間もあるし、夫婦二人だけの生活は本当に自由でした。

 

それが出産して一変。

妊娠中から3食きちんと食べるなど、食生活の改善は始めていましたが、早寝早起きを習慣にしたことが無い私に、朝から赤ちゃんのお世話を毎日するなんて、本当にできるのか?

恥ずかしいので誰にも言えなかったけど、内心けっこう心配していました。

 

実際どうなったかというと…。

新生児期は里帰り出産のため家事を母親にまかせっきり。

完母でよく泣きよく飲む子だったので、慣れない授乳だけで毎日へとへとに。

赤ちゃんが寝たら自分も寝る、赤ちゃんと同じ生活をしていました。それでも疲れて眠くてどうしようもない時は、母親に赤ちゃんを見てもらって仮眠を取る日々でした。

 

里帰りから戻り、夫と3人の生活を始めることには、かなりビビっていました。

夫は料理が全くできません。仕事が朝早く夜遅いので買い物もお願いできません。沐浴も毎日私が1人でしないといけません。

 

ただでさえ眠いのに、やる事が多すぎてキャパオーバーになるのは目に見えていました。

でも、完母で育っている赤ちゃんのために、ストレスをためては母乳に良くない!なるべく家事を分担したいと考えた結果、我が家では掃除のペースを落とすことにしました。

本当は毎日掃除機がけをしたいのですが、ホコリ落としとウェットシートでしのいで、掃除機は5日に1回。

また、以前は安売りの日によって行くスーパーを変えていたのですが、ネットスーパー1つにまとめました。

これはかなり時短と体力温存になりました。冬場でしたし、授乳の合間を見計らって赤ちゃんを連れて出かけるのはおっくうです。

ネットスーパーなら、空いた時間にケータイ1つで、食材や日用品を指定した時間帯に玄関まで届けてくれるので、かさばるものや重いものも買えます。

 

そして心配していた早起きですが、杞憂に終わりました。

たしかに赤ちゃんは朝早く目を覚まします。でも、私もお腹がすいて起きてしまうのです(笑)。

おそるべし母乳の力。四六時中お腹がすいているので、朝ごはんを食べたいがために起きます。

夜中授乳が多かった日はかなり眠いです。そういう時はカーテンを開けて部屋を明るくしておいて、もう少し寝させてね、と1時間くらい寝たりもします。その間赤ちゃんは1人で遊んでいてくれたり、また寝ていたりします。

 

早起きすると、当然夜も早く眠くなるので、早い時は21時頃に就寝。夫の帰宅を待てないのは申し訳ないですが、夜中起きないといけないので、先に布団に入ります。

その日の赤ちゃんの様子や連絡事項はメッセージでコミュニケーションを図っています。

3ヵ月頃になると、夜は5時間~長い時は10時間、授乳が空くことがでてきたので、睡眠不足は少しずつ解消されてきました。

その代わりお昼寝をあまりしなくなり、寝返りも始まり、日中目が離せなくなってきたので決して楽ではありませんが、今はまだ夜泣きもしないので、夜眠れることは本当にありがたいです。

 

そして休みの日に率先して洗濯や掃除、赤ちゃんのお世話をしてくれる夫には本当に感謝です。

それまでは家事は全て私任せで、気が向いた時だけ少し手伝うだけだったのですが、全ての部屋に掃除機をかけたり、ゴミを出したりと、家事にコンスタントに参加してくれるようになりました。

私も赤ちゃんが寝ている隙に料理の下ごしらえをしたりアイロンをかけたり、夫が見てくれている間に弁当の作り置きおかずを作ったりお風呂の掃除をしたり、時間を上手に使えるようになってきました。

 

これから離乳食が始まったら、また調整しないといけなくなるかも知れませんが、それも1年ちょっとの間のこと。あとから思い出して「あの時は大変だったな」と笑えるようになるはず。

ストレスをためず、赤ちゃんとたくさん遊んで、少しずつ母親スキルを上げていけたらと思います。

著者:Emy

30歳で第一子を妊娠。不安だらけですが、めいっぱい子育てを楽しみたいと思います♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。