妊娠・出産・育児の情報サイト


膀胱炎になりやすい人は要注意! 脂汗レベルの激痛なのに、産科に「来ないで」と…

f:id:akasuguedi:20170511110644j:plain

f:id:akasuguedi:20170430201658p:plain

妊娠がわかってからも、働く女性は沢山いらっしゃるかと思いますが、私もその中の一人です。

妊娠し、マメに飲み物を飲んでマメにお手洗いに行くようには言われていたものの、いつもと変わらず、仕事に集中して、もう限界と思ってからお手洗いに行く日々。

 

そんな中、残尿感が気になって来たので、『いつもの膀胱炎の予兆か?』と思い、念のために産科にも確認。

「膀胱炎に頻繁になる方なら、お水を沢山飲んでだせば大丈夫です」

いつもと変わらない対処法でいいんだ。

と、安心したその晩。

今まで味わったことのない左半身の激痛!!

脂汗も出て悶えることしか出来ず、一睡もできない状態で朝を迎えました。

 

直ぐに産科に連絡するも、取り合ってくれず、インフルエンザだと困るので来ないでくださいとも言われました。

とにかく、この痛みをどうにかしたいので、近くの内科へ。

結果、腎盂炎になってました。

 

妊婦さんは抵抗力か下がるため、菌が上がりやすく、膀胱から腎臓まで菌が上がり、その為、腎臓が炎症を起こし、耐え難い激痛が走ったと。

あと少し遅かったら入院になっていたと言われました。

 

病院に行き、薬をもらうも、もちろん頓服薬は飲めないので、数日間、痛みと残尿感に堪えながら仕事をしてました。

 

また、これをきっかけに、産科も変えました。

何かあったら連絡して下さい。と言うものの、実際に何かあった時の対応って、本当に重要だと思うんですよね。

出産の時に、こんな冷たい態度かと思うとゾッとします。

 

みなさんも、本当に妊婦さんの身体はセンシティブと言うことと、トラブルがあった際に本当に親身になってくれるかも含めて産科を選んでいただく事をオススメします。

著者:たみたみ

バリバリ働くキャリアウーマンです。結婚し5年目で初めての子供を授かりました。

今まで味わったことのない日々と体験に不安ながらもワクワク毎日楽しんでいる妊婦です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。