妊娠・出産・育児の情報サイト


妊娠中の不安な気持ちを消し去ってくれた!安産体操でリフレッシュ

f:id:akasuguope01:20161031163110j:plain

妊娠20週に入り、体調の良い日が続いていました。お腹の膨らみも大きくなり、周囲から「妊婦さん」だと認識されるように。夢にまで見ていた妊婦さんです。今自分が妊婦でいることの実感が持て、幸せを感じていました。

その反面、初めて経験することは不安でいっぱい。妊娠周期が進むたびに、楽しみより出産への恐怖が高まっていたのが正直なところです。仕事や料理など何かに夢中になっているときは大丈夫なのですが、就寝前などふと一人になったとき、何とも言えない不安に襲われました。果たして自分は安産になるのだろか。不安になっても仕方がないのですが、このモヤモヤした気持ちを解消することができません。

何ごとも物事をマイナスに考えがちな私です。だからこそ前向きになれる何かを見つける必要がありました。出産時に不安と緊張で体がガチガチになっていては、子宮口が開きにくくなることもあるそう。そうなっては安産どころではありません。ストレスは妊婦の敵です。そこで私は、安産につながる「体操」を始めてみようと決意したのでした。

産婦人科でマタニティエクササイズが開催されていたため、思い切って参加しました。なんとなく難しいのかなと思っていたのですが、手軽に行える体操ばかりで楽しかったです。例えば椅子に座り、上半身のこりをほぐす体操。椅子に深く腰掛け、両手を組んだまま手の平を外側に前へと押し出します。そのまま5秒間ほど伸ばしたあと力を抜く。たったこれだけの体操なのに、肩の力が抜けてスッと楽になったのが感動でした。また肩こり解消に両腕を外側へ、内側へと交互に回す体操も。仕事の合間にも行えるお手軽な体操でした。体操を始めたとたん、重かった体がずいぶん軽くなったように感じます。

自宅でも安産体操を実施。不安な気持ちになりがちだった就寝前に体操を行うことにしました。仰向けになって、片足ずつ高く上げる足の体操やおしりと肛門に力と入れて引き締める体操などです。足の血行を良くしたり、膣まわりを柔らかくするなどの効果が期待できるとのことでした。体操を行うことで不安な気持ちが消え去り、気分も楽になれました。そして今していることが少しでも安産に繋がると思うと、自分に自信が持てるようにも。

自分がどんなお産をするのか誰も分からないし、誰も教えてくもれません。予測できない未来を悩むくらいなら、今できる何かを見つける方がよっぽど重要。そう思えるようになったきっかけが、この安産体操でした。

f:id:akasuguope01:20161029160123j:plain

著者:ビロード
年齢:36歳
子どもの年齢:5歳と3歳

やんちゃ盛りの5歳男児とおっとりした性格の3歳女児を育てています。子どもが何歳になろうと、育児の悩みは尽きないものだな~と感じる毎日を送っています。2人目の出産直前までフルタイム勤務をしていたため、仕事と育児の両立の大変さも経験。現在は専業主婦であり、働くママと専業主婦両方の大変さを身に染みて感じています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。