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早めに行って欲しい、産院探し

私の場合は、里帰り出産を最初から希望していたので、妊娠が分かってから1~2ヶ月で産院を実家方面で探しました。

12月中頃に妊娠6週間が判明し、お正月を挟んで1月中頃に産院を探したのですが、人気の産院はどこもいっぱいで予約を受け付けていませんでした。

雑誌などを参考にスケジュールを進めていたのですが、もし、ホテルのような綺麗な産科に特化した産院を希望するのであれば、予約可能な定員は10名程の所がほとんどなので、妊娠が分かったらすぐに予約をした方がいいです。

 

また、里帰り出産の場合は、産み月になってから健診に行っても受け付けてくれないところもあるそうです。

 

産院探しは、ネットのみです。

近くに出産を経験している友達もいないので、つわりが気持ち悪い中、母に運転をお願いし、ネットでヒットした産院へ一軒づつ回りました。

口コミはある程度見て回るのですが、赤枝医院さんは口コミの評価は高いのですが、実際に行ってみると受付の方の対応は冷たくて「HPを見てください」の一点張りで、雰囲気があまり良いとは感じなかったので、選びませんでした。

他の産院さんはどこも同じ質問をしても「HPを見てください」とは言わず、丁寧に対応してくださいました。

 

その中でも、私が今の産院を選んだ理由は、ホテルのような部屋に入院に必要な備品が全て揃っていて、ほぼ全部屋個室で更に家族なら同じ部屋に無料で宿泊できる所です。

出産費用は60万円、健診費用は6千円とコストは高く、国からの補助金42万円や市でもらえる4千円の健診費用を超えてしまいますが、一生に一度の事なので(多くても3回笑)、思い切ってこちらにしました。

 

今では、4Dエコーの録画も毎回USBで頂けるし、母親学級で出逢うママ達も子育てに関心が高い人ばかりなので、大変満足してます。

4Dエコーの映像は、パソコンに落としてLINEでパパと共有しています。

仕事の休憩時間に、赤ちゃんのエコーを見て癒されるとパパからは大絶賛です!

 

ただ、里帰り出産の場合、大変なのは通院です。

私は電車で病院まで普通列車で2時間かけて、4週間に一度健診に行っています。

他の病院で健診を受ける場合は、また初診費用で1万円がかかってしまいますし、今は仕事もしていないので、息抜きのつもりで通う事を決めたのですが、やはり辛いです。

2週間健診になってから新しい病院を探すよりは、通いではない方法で健診を続けて、産まれる時だけ予約の産院に行く事をオススメします。

著者:rai

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