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ズボラな私でも出来た妊活&体づくり

赤ちゃんなんて、作ろうも思えば出来る。旦那さんと共に生活しているうちに出来るだろう、だなんて思っていた若い考えの私がつい二年前。

今では恥ずかしい考えです。

 

旦那さんと、結婚して2年になりますが、避妊はしていませんでした。まだ結婚したての頃は、基礎体温を計ったりアプリなどで体調管理をせず、毎月生理のくるタイミングを把握しているくらいでした。

 

その時は、お互い共働きで自分のことで精一杯。土日にしようね、なんて約束もしてましたが、疲れて寝ちゃってたり、また次の土日かな~なんて思ってたら生理がきたりして、ひどい時では2ヶ月しない時もありました。

 

こんな生活が約1年続き、親戚からの子どもを催促する声があったり、避妊をしていないのにこんなに出来ないもんなのか、と自分で疑問に思うようになりました。

 

ネットで調べてみると、様々な情報が載っていて、赤ちゃんがお腹の中に宿ることって簡単なことじゃない、とその時初めて知りました。

 

それから、私の妊活に向けての身体づくりが始まりました。まずは、肥満だったので、食生活を改めてダイエットを始めました。

 

食物繊維をたっぷり取れるように、スープを作ったり、腹八分目にしたり、食べ物の栄養などを勉強してバランスよく食事が食べられるようにしました。

例えば、粉末タイプのうどんスープやこなべっちなどの好きな味のスープに野菜を入れて作っていました。余った豚汁に豆乳と豆板醤を入れて、豆乳チゲスープみたいなものですますことも。

 

運動も、無酸素運動をしてから有酸素運動を取り入れたりしていました。体幹ストレッチをしたり、無酸素運動では腕や肩には筋肉はつけたくなかったので、足や腰、背中、腹筋して大体20~30分した後にランニングマシンなどで早歩きしたり走ったり。

 

その次の日には散歩をして体をリラックス出来るようにしました。

 

仕事で忙しくても、1日3分で出来るストレッチの本を買ったりお風呂には入るように心がけていました。

 

あと、友達やいつも行く美容室の美容師さんには、妊活がうまくいかないことを発散していました。

 

家族や旦那さんには言えないことも、他の居場所で話すことでストレス発散出来て

たんだと思います。

また、自分が話すことで相手からも情報を聞けることがあります。

 

話している中で、葉酸サプリ、基礎体温、体調管理するアプリを始めたり、電磁波を寄せ付けないように手首にリングを付けてみること。

また体が冷え性だったので、朝と夜には白湯や生姜湯を飲んでみたり、自分にできることをやってみました。

 

ダイエットも成功して、15キロ痩せることか出来ました。

平熱が5度台だったのが6度台になりました。

 

妊娠するまでに一度、化学流産をして着床が続かず気持ちも滅入ったこともありましたが、その1ヶ月後に無事妊娠することが出来ました。

 

先日、母子健康手帳をもらいに保健センターに行きましたが、その時にもお母さんの

身体と健康が大事であると教えてもらいました。

 

先輩ママや母達から聞くのは出産中と出産後の身体の変化のこと。

 

妊活をきっかけに健康の大切さに気付きました。

 

妊娠しやすい身体づくりや、健康でいるためにはたくさんの情報があり、何をしたらいいのか、またやってみても続かなかったりしますが、続けられることを1つ、2つ見つけていく、 

ストレス発散出来る居場所を家族以外で見つけておく。

 

 これらをしていくことで、ズボラな私でも自分の身体を管理出来たのではないのかな

と思っています。

著者:ちーちゃん

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