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これぞ無痛分娩のメリットです!

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39w2dで出産した私。

前日朝におしるしがあり病院へ、3時間ほどお腹にベルトを付けて胎動と陣痛を観察したものの子宮口も開いていないので夕方退院。その夜11時頃からお腹が痛み始め1時にピークを迎えたが、陣痛が10分間隔になる2時頃までガマンし、病院へ連絡→2時半に到着し入院。すごーくすごーく痛いので3時には麻酔を入れてもらう。すると、、みるみるうちに痛みが引いていくのを感じました。そこからは子宮口が開くのに時間がかかり、14時間後に出産となりましたが、その間陣痛の痛みが来るたびに麻酔を入れてもらえるので腰や子宮の痛みは全く感じず、ただ陣痛の波は感じることができるので、その度に看護師さんに習った呼吸法を実践していました。またその間は立ち会いのために東京から駆け付けてくれた夫や心配している母とラインのやりとりをしたり、ジュースを飲んだり看護師さんとお喋りしたりして過ごしました。夫も間に合い、両親も病室に駆け付けてくれてから3時間、いよいよ子宮口が最大に開いた瞬間から出産の為の呼吸法を習い、深呼吸して目を見開いてヒッフー、うーん!!という呼吸といきみを3回1セット、これを4~5セット繰り返し無事出産に至りました。ベビーが生まれてすぐ臍の尾を切って拭いてもらい、私の胸に抱えるカンガルーケアをさせてもらい夫と共に感動の涙を流しました。

その後は切開した会陰を縫ってもらい、あっと言う間に処置が完了!切られている間も縫われている間も全く痛みを感じず、ただただベビーの誕生に幸せな気持ちでいっぱいでした。

無痛分娩は痛みがない分、母になれないなど言う人もいるみたいですが、ちゃんとした先生と看護師さんのもと24時間体制で見守られながらの出産は陣痛の痛みも感じます。14時間と時間は掛かりましたが幸せな気持ちでベビーを迎えられたのでスーパー安産だったと思います。出産方法を検討中の方は一度、無痛も視野に入れて見てくださいね。

著者:チエドル

臨月に入りましたプレママです。

現在は里帰り先の神戸でベビーの誕生をまだかまだかと心待ちにしています。

無痛分娩で元気な男の子を産めるように、

日々ウォーキングやイメトレに励んでいます!

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