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後悔しても遅い!妊娠中は虫歯に要注意!

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自治体の助成で妊娠中に無料で受けられる歯の検診があり、お腹が大きくなる前に行っておいてねー、と産婦人科で言われていました。

別に悪い所はないと思うけど、出産後はなかなか行けないだろうし、まぁ無料なら行こうかな、くらいの軽い気持ちでいました。

 

しかし、初期のある日突然重いつわりが始まって、頭痛とめまいがひどく仕事も家事も出来ない寝たきりに近い状態になってしまいました。

寝ても覚めても気持ち悪く、食事は5回ほどに分けて気分が少しマシな時に、食べられる物を少しずつ食べていました。

 

つわりの症状で驚いたのが、歯が知覚過敏になったこと。

口呼吸や歯磨きをしたら、冷たい空気や水が歯全体にしみて、とても辛かったです。

つわりの後期には歯磨きがトリガーになって吐くこともありました。

 

寝たきり・回数の多い食事・歯磨きが苦痛でサボることが増えた、これらの生活習慣に加えて妊娠中のホルモンの影響でますます虫歯菌が元気になったようで、つわりが落ち着いた妊娠中期に歯の検診に行くと、虫歯を指摘されてしまいました。

産後落ち着いてから虫歯の治療に通ったのですが、忙しい合間をぬって痛い目にあいに行く、しかもお金を払って。一つもいいことありません。

つわりが重かったとはいえ、虫歯は取り返しがつかないもの。

他のことができなくても歯磨きだけはしておけばよかったと後悔しています。

著者:Emy

30歳で第一子を妊娠。不安だらけですが、めいっぱい子育てを楽しみたいと思います♪

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