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待てども待てども出てこない…。

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里帰り出産だったので、臨月に入る前に里帰り。

38Wを過ぎ、お腹の赤ちゃんも順調に育っていて、子宮口も1-2cm開いてるとのこと。

これは予定日より早く産まれるかな?と思っていました。

お医者さんにも「いつ産まれてもおかしくないからねー。入院の準備をしておいてね。」といわれて、毎日ドキドキして過ごしていました。

予定日まで陣痛の兆候無し。赤ちゃんの胎動もかなり激しかった。予定日になり、診察を受けると、子宮口3cm開いているとのこと。

 

妊娠42W1Dで出産、予定日から15日超過。

41Wギリギリで入院。朝入院し、陣痛促進剤を点滴し、陣痛の誘発をすることに。この時点で、子宮口4、5cm開いてました。

 

1日目…点滴を打ち続けるが、陣痛の気配もなく夜になり、点滴終了。

何事もなく、シャワーを浴び、病院のベッドで眠る。

 

2日目…朝から点滴開始、陣痛来ず。午後3時に内診。内診中に「プチッ」という音と、下半身に生暖かい温もりが…。「破水しましたねー。」と先生。

破水後すぐに陣痛が来てあっという間に5分間隔に。

しかしそれ以降陣痛感覚が縮まらず、夕方には誘発の点滴中止。

それでも夜中は陣痛が5-10分間隔でくる。眠れず苦しみながら夜を明かす。

 

3日目…さすがに今日産まなければ帝王切開かな?と通告。

朝9時から出産準備開始。午前中には産みましょうと助産師さんに励まされる。

促進剤もきいてきて、子宮口が全開になる。いきむけど、あまりの痛みに嘔吐。

すでに12時間くらい何も食べず、ポカリしか飲まず。

最終的には無事に正午12時半に産まれ、切らずにすみました。

何がつらかったかって、2日目の夜中の放置プレーが一番辛かった。痛いし、寝れないし。

初産ほんとに辛かった…。

著者:あゆ

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