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2人目の妊娠

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2人目の妊娠を臨み、主人と相談して保育所に入れる時期など計算しながら子作りを始めました。

臨んで5ヶ月目に妊娠が発覚!と同時に、夫婦には1人目の時と同様に喜びが沸き立ちました。

それから1ヶ月…1人目の時のような悪阻がないかを恐れていると、その日は当然やってきました。

ある程度覚悟はしていましたが、私もフルタイムで働く身。

仕事、育児、悪阻、、となると話は違います。

 

娘はちょうど2歳になって3ヶ月が経った頃でした。1番色々伝えたくて、喋りも上手になって、という時期です。

ある日突然、毎日かまってくれた母親(私)が倒れるのです。理解が出来ず、赤ちゃんが出来て、しんどいの、と説明するとワンワン泣きわめき、赤ちゃん嫌~を繰り返します。

主人は不定期な勤務で、夜勤があったり朝早く出て行ったり、時間がバラバラな中でも、2回目ということもあり、とても協力的でした。娘の面倒や相手を極力してくれました。

しかし、娘にとってはまだまだ母親が必要で仕方がない時期。お風呂など、お母さんがいい、と言います。

何とか少しでも落ち着いている日は一緒に入ったりしながら埋め合わせはしていましたが、限界もあり、何度も倒れ込んでいました。

仕事も休みがちにはなりつつ…何とか3ヶ月を過ごし…そして妊娠5ヶ月半ばに迎える頃、ようやく悪阻が落ち着いて来たのです。

私の精神が安定してくると同時に、娘は自然と安定して来ました。不思議なものです。

やっぱりどうしてもイライラしてしまったり、かまってあげられなかったのに、悪阻が落ち着き、自然と子どもの相手が1番になると、伝わるものなのでしょうか。

6ヶ月に入る前には娘は「赤ちゃんいいよ。わたち、お姉ちゃん」と、教えもしていない言葉を発したのです。

主人の協力や、悪阻の最中頑張って耐えた娘に心から感謝した瞬間でした。

最近は、赤ちちゃんギューとお腹に抱きついて来ます。

著者:あおい

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