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子どもがいる人生?いない人生?

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33歳の時子宮筋腫開腹手術を。

健康だった私は、初めて「自分の子宮。妊娠」を考えはじめました。

 

その後35歳で結婚。妊娠せねば!と近所の不妊科へ即GO。

タイミング半年→人工授精半年(1.5万円)→体外授精3回(35~40万円)

注射が苦手ながらも仕事と両立しながら、2年が過ぎました。

結果はすべてNG。

 

気持ちとしては、治療が進むたび、「次の治療がある」と思っていましたが、体外授精の結果は、ショックすぎました。

そこで初めて子どもがいない人生を考えたとき、主人と言い合いに。

当時、彼は20代。年下だから、あまり頼れないと思ってたことや不安な気持ち、お金のことを泣きながら彼にぶつけました。

 

初めて夫婦としての試練だったな、と思います。

彼は「子どもがいる人生もいいけど、いない人生もいいじゃない」言われました。

やはり、「いない人生は不幸」と思っていたため、力が抜けました。

 

その後仕事も忙しくなり、一区切りしたとき高度不妊治療で有名な病院へ転院しました。

金額が倍しましたが、技術の違いを知り、「これでダメなら仕方ない」とかけて仕事もやめ、腹を決めて通いつめました。

毎日数万円出ていくお金。1ヶ月給料以上の出費に泣きそうでしたが、なんとか妊娠しました。

 

ちなみに、悩んでるときは、とにかく誰かとしゃべるか、書くかに没頭してました。

著者:○makiko○

38歳顕微受精で授かったニンプです。

休み休みでしたが、3年かかりました。

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