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母乳育児中も「甘いものは一切だめ」と決めつけない。少しの工夫でノンストレスに!

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私は甘い食べ物が大好き。甘いものと言っても、フルーツではなく、ケーキやシュークリーム、チョコレートなどのお菓子で、それは妊娠中も出産後も変わることはなく…。

出産後は、できるだけ母乳に良い食事を摂ろうと思いなおし、なるべく甘いものは控えるよう心がけました。でも、出産のお見舞いで友人や親せきから、お土産のケーキなどありがたく頂戴すると、嬉しくなり「美味しそう~!」と、誘惑に負けてついつい食べてしまうこともありました。

そこで強く決心。「甘いものを控え、母乳や母体に良い食事を摂ろう!」
入院中は、病院食と病院のおやつだけで、つまみ食いは基本的にNGに。病院食はとても美味しく量も多かったので、あまり誘惑に襲われることはありませんでした。

問題は退院後。甘いものを我慢し、体に良い食事を心がけることができるだろうか…。私にとって、これはかなりの難関でした。今まではストレスがたまると、すぐにチョコレートやケーキなどに走っていたからです。

まずは体のため、食事内容の見直しから始めました。揚げ料理や炒めものの料理を減らし、素材本来の旨みを出すよう、蒸し料理にしたり、魚や野菜を多めにしたりと、工夫しました。そしてカフェインは控え、母乳に良いと言われるハーブティーやタンポポコーヒー、ルイボスティーなども取り入れました。

お酒は当然飲めないのでノンアルコールや炭酸水で、カタチだけでも楽しい気分を味わうことに。料理は少し手間がかかりますが、できるだけのびのびとした気持ちで行なっていたため、ストレスにはなりませんでした。

大好きな甘いものを食べる時は、基本的にフルーツやチョコレートのカカオ70%以上のもの。かつ、個数や量を決め、食べすぎないよう注意しました。また、卵、牛乳、バターなどの乳製品不使用で玄米焙煎粉入りのデトックススコーンの作り方も習っていたので、手作りおやつで工夫。これは、家族のおやつとしても「美味しい~!おかわり~!」と、大好評でした。
でも、時々はやっぱり決めた量以上食べたい日も…。どうしても我慢できない時は、追加でチョコレートを食べていました。

さらに、食べ物以外でも工夫しました。ベビーマッサージを習ったり、ベビーヨガに通ったり、子連れOKのママ向けのイベントに積極的に参加。これは母子ともにストレス発散になりました。体を動かしたり、赤ちゃんの体に触れたり、他のママたちと育児の悩みを話したりと、いい気分転換になりました。

最初から「甘いものは一切だめ!」と決めつけるとストレスがたまる一方で良くないように思います。時には少しだけお菓子も食べつつ、食事やおやつを工夫することも楽しみのひとつになっていきました。

著者:Mayumi
年齢:30代
子どもの年齢:8歳、4歳、2歳

男の子3人育児に奮闘中のママライター

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