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4000g越えのビッグベビーを生んだ後に待っていたのは…陣痛並みに辛かった後陣痛!

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現在、2歳半を過ぎたお兄ちゃんと3カ月の妹がいる我が家。娘を出産してまだ日が浅く鮮明に覚えているうちに、この2回目の出産でとても強く記憶に残った「後陣痛」の痛みについて書いておきたいと思います。


まず、一般的にあまり強くないと言われる1人目出産時の後陣痛ですが、私はその時も比較的強く後陣痛を感じていました。要因としては子宮の伸縮するスピードが早かったことと、赤ちゃんが大きめだった(長男3,400グラム)からではと当時言われました。


そして今回の出産時、無事に妊娠39週で予定より4日早く生まれた娘の体重を聞いて驚きました。「4,018グラムです。ビッグベビーですね!」エコーで予想されていたよりも500グラム以上大きく生まれてきたのです!

その時は出産の喜びや疲れから後陣痛のことまで頭が回りませんでしたが、入院する病室のベッドに案内され体を休めていると何やら覚えのある痛みが下腹にじんわりとやってきたのです。その時やっと「後陣痛だ!今回も大きかったから大変かも・・・」と悟りました。


私が出産した病院は産後1日は母子別室だったためゆっくりすることができましたが、後陣痛は、だいたい産後8時間後あたりからじわじわ痛み始め、その後10時間くらいでピークに達しました。

痛みで夜眠れず痛み止めを処方してもらうことになりました。痛みの種類としては、重い生理痛のような腰痛のような、まさに陣痛そのもののように感じました。また、産後すぐにでも締めたかった骨盤ベルトも痛みで着けられず、出産した後にもこんな痛みが待っていたなんて・・・!と非常に辛かったです。


さらに、この後陣痛の辛いところは授乳するとその刺激で痛みが増すところ。産まれたばかりの可愛い赤ちゃんとのスキンシップタイムがまるで修行のように感じられました。助産師さんによると、個人差はありますがだいたい3日~1週間は痛みがあるとのことで、結局私は退院する5日目まで薬なしでは過ごせませんでした。


長い妊娠生活を終えて出産を乗り越えた先には、もう少しだけ母体にとっては試練が待っていると思い知らされた体験でした。まだまだ先になりそうですが、3人目を・・・と考えると記憶に新しいだけに少しゾッとしてしまうのでした。

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著者:ゆき
年齢:27歳
子どもの年齢:2歳と0歳

2歳の息子と0歳の娘がいます。甘えん坊のお兄ちゃんと大きめベビーの妹、毎日2人の育児に奮闘中!
趣味はインテリア雑誌を読むこと!最近の楽しみは1日の終わりに、布団で子どもたちの寝顔を見ながらスマホでマンガを読むことです。

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