妊娠・出産・育児の情報サイト


鎮痛剤が待ち遠しい…! 一人目よりも二人目の方が圧倒的に痛かった「後陣痛」

f:id:akasuguope01:20161020215121j:plain

腰痛や足がつる痛みに耐えた妊娠中。

そして、これでもかと襲ってくる陣痛という痛みの波。

その痛みを乗り越えて、赤ちゃんに会えたうれしさの後に待っているのは……。

胎盤の排出や会陰の痛みに、内臓がずり落ちてしまいそうなお腹と腰の違和感、そして後陣痛

痛みとのお付き合いはまだまだ続きます。

 

その中でも、後陣痛は一人目を産んだときよりも二人目を産んだときの方が辛い。

そう看護師さんや、ママ友から聞いていました。

 

それでは、一人目を産んだときの後陣痛はどうだったのか。

痛み止めは飲んだけれど、後陣痛よりも会陰の痛みを気にして飲んでいたような……。

陣痛に関する記憶があまりないということは、そんなに痛みを感じていなかったということなのでしょう。

産後、病室に戻った直後に椅子に座ってご飯を食べ、その数時間後には立って歩き新生児室にいる赤ちゃんを眺めに行っていたほどです。

自分の体に関して、産後の辛さはあまり感じていなかったと思います。

 

それに比べて、二人目を産んだときはどうでしょうか。

歳を重ねているということもありますが、足は小鹿のようにガクガク。

分娩室から車椅子で病室へ移動し、車椅子からベッドにうつるのもひと苦労でした。

 

陣痛はというと……。

病室のベッドに横になったときには、お腹になんともいえない痛みを感じていました。

ご飯を食べるために体を起こすのも、よしっと気合いを入れなければいけませんでした。

痛み止めを飲めば痛みは治まるものの、痛み止めの効果が切れるとまた痛い。

再び痛み止めを飲むには、一定の時間を空けなければなりません。

痛みに耐え、時計を気にしながら過ごしました。

薬が飲める時間を待ち遠しく感じるなんて、おそらくはじめての経験です。

そんな後陣痛も、2~3日もすれば痛み止め無しで我慢できるようになりました。

 

やはり看護師さんやママ友から聞いていたように、私の場合も一人目よりも二人目の方が辛かった後陣痛

二人目の出産だったからというだけでなく、二人目の方が一人目よりも少しばかり大きかったことも影響しているのかもしれません。

一人目のときが軽すぎたということも考えられます。

 

それにしても、あんなに痛かった出産時の陣痛の痛みを耐えた経産婦。

その出産時の痛みに比べれば何てことのない後陣痛の痛みが耐えられないなんで不思議です。
お腹の赤ちゃんに会うための痛みと、そうでない痛みとの差でしょうか。

著者:endo_hana
年齢:34歳
子どもの年齢:4歳、0歳

ママっ子で少々元気過ぎる4歳の女の子と0歳の男の子の母。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。