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危険!赤ちゃんとのお風呂タイム。育児疲れで睡魔に襲われ、抱っこしながら沈みかける

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生後3ヵ月。赤ちゃんの首がすわり、ベビーバスも手狭になってきました。
そこで、私は赤ちゃんと一緒にお風呂に入ることにしました。

 

赤ちゃんが生まれてから、私はゆっくり湯船につかることはありませんでした。
赤ちゃんのお風呂は、キッチンのシンクにベビーバスでゆったりと。
そして私自身は脱衣所に置いたハイチェアに赤ちゃんを寝かせて、シャワーでカラスの行水。旦那の帰宅がいつも遅かったので、ゆったりとした自分だけのお風呂タイムなんて、全くとれませんでした。

なので、ひさびさの湯船は、体の芯からあったまるようで、疲れをほぐしてくれました。赤ちゃんも大きいお風呂に入るのは気持ちいいようで、おとなしく抱っこされていました。

毎日湯船に入れる最高のお風呂タイムが続きました。
しかし、毎日一緒に入って、気が緩んできたのだと思います。

数日が過ぎた頃、いつものように一緒にお風呂につかっていました。赤ちゃんも気持ちよさそうに目をつぶっていました。私もそれを見て、体の緊張がとけていき、連日の育児疲れもあって、うとうとしてしまいました。
赤ちゃんを抱っこしているのだから、さすがに寝てはだめだ!っと気を引き締めなおすのですが、だめだって思うほど体はいうことをきかず、目が閉じてしまいそうになりました。

はっと顔をあげると、一瞬寝ていたことに気づきました。意識を失うように寝ていたようで、気づいたら私の顔がお風呂につかっていたのです。
赤ちゃんを抱えながら、私はつっぷしたような姿勢で顔だけが水面につかり、赤ちゃんもあごのあたりまでお風呂に入っていました。
もう少しで、赤ちゃんの口にお風呂のお湯が流れ込むところでした。


私は急いでお風呂からでました。
赤ちゃんは何事もなく、気持ちよさそうに私に抱っこされていました。

 

この日をきっかけに気を引き締めなおしてお風呂に入ることに。
でも、睡魔の誘惑は続き、それからも何度かお風呂で寝てしまいそうになりました。
そのたびにヒヤヒヤしてしまい、落ち着いてお風呂に入れる日は少なかったように思います。
湯船にちょっとつかるだけで、私自身はシャワーでちゃちゃっと体を洗うだけのあわただしいお風呂タイムに戻ってしまいました。

著者:あとり
年齢:36歳
子どもの年齢:2歳半の女の子&妊娠中

1歳から保育園に娘を入れて、職場復帰。育児と仕事に奮闘中です。多忙で終電帰りの旦那とやんちゃなオス猫2匹と一緒に暮らしてます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。