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心の準備は完璧のはずだったのに…!想像以上に大変だった2人目の出産

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長男の妊娠・出産で経験したこと、ママ友から聞いたこと・・・2人目の出産に向けて、心の準備は完璧にできていたつもりでした。

「上の子が赤ちゃん返りをするから、まずは長男を優先にしてあげたほうがよい」などのアドバイスや、「抱っこや授乳の仕方やおむつのかえ方が慣れている」という自信から、余裕をもって対処できるのではと思っていました。

でもそんなに甘くないのが、2人目の出産だったのです。

 

まずは、陣痛開始後に病院へ向かうとき。
夜中に緩やかな陣痛が始まり、朝になって病院に電話。
「今のうちに病院へ来てください」との指示があり、病院へ向かおうとしたところ、長男も「いっしょにいきたい!」と車に乗ったのはよかったのですが、途中で「お腹がいたい・・・」と言い出し、トイレに行くために自宅へ戻ることに。
陣痛の間隔が狭まってきいている中で、病院までの道のりがとてもとても長く感じました。
子供だから仕方ないんです。「我慢して!」とは言えません。
それでも、想定していなかったタイムロスは、かなりつらく、長く感じました。

次は出産直後。
病院へ着いてから約6時間で無事出産。その後、分娩室で2時間くらい様子を見ながらうとうと。
うっかりして水分をとっていなかったため、朦朧とし、立ち上がったときには貧血状態に。
立ちくらみなんてほとんどなったことがないので、びっくり。そのあと、38度以上の高熱が出て、これまたびっくり。
長男の時と比べると、かなりのスピード出産だったのに、身体には堪えた模様。翌日には体調も回復しましたが、驚きました。

 

続いて出産翌日の面会のとき。
出産翌日に面会に訪れた息子。ニコニコ笑顔でやってきました。
もう3歳間近だったこともあり、お腹にいた赤ちゃんが目の前にいることもわかっている様子。自分の弟を優しくなでなでしていました。
しかし、じぃじとばぁばと帰る頃になると、目に涙をため、それでも泣くまいと必死に涙をこらえる息子。その顔を見て、こちらまで涙してしまいました。
予定日の1ヵ月以上前から帰省していたので、じぃじやばぁばと過ごすことにも慣れていると思っていました。
私がいなくても楽しく遊んでいると聞いていたけれど、小さいなりに我慢して、頑張っていたのだなと気づき、とても切なく、そして愛おしくなりました。

 

2人目の出産は、アドバイスをもらったり自分自身の経験があったりしても、あたふたすることが多かった気がします。
授乳やおむつ替えであっても、うまくできませんでした。
それから1年が経ち、次男も1人で歩けるようになり、長男と追いかけっこしたり、おもちゃの取り合いをしたりする毎日。何とか人並みに育てることができていると思います。
母親と離れて号泣していた長男も、1人でお泊りに行きたがるようになりました。

妊娠・出産、そして子育ては、そのときは大変と感じることが多いけれど、振り返るといい思い出になっているものですね。
それぞれにドラマがあるからこそ、我が子がより愛おしく感じるのだと、そう思えます。
いつの日か、“今”を振り返る日を楽しみに、今を大切に頑張っていこうと思います。

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著者:ほっぺちゃん
年齢:30代
子どもの年齢:4歳と1歳

元気な男の子2人と毎日にぎやかに暮らしています!

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