妊娠・出産・育児の情報サイト


「いきまない」方針の産婦人科で、頼もしい助産師さんと出産! でも、結局最後は!! by きのかんち

次女を妊娠・出産した産婦人科は、「いきまない」「会陰切開をなるべくしない」という出産方法を勧めていました。

f:id:akasuguedi:20170523152505j:plain

 

 

いきまずに産むと、自然と会陰も柔らかくなり、結果切開せずに済むことがほとんどなのだそうです。(病院により方針等異なると思います。あくまでこの病院でのお話です)
長女を出産した時、「出産で何よりも辛いのは、いきみ逃しだ!」と感じていたのに、
いきまない出産なんて果たしてできるの!?
とビックリ。
大体、いきまなくても赤ちゃんって出てくるものなのでしょうか。「フン!!」っていきむから赤ちゃんが出てくるんじゃ…。

f:id:akasuguedi:20170523153207j:plain

長女出産時はあんなにいきみたかったのに、次女出産の時は
まったくいきみたさがなく
「本当にこれで生まれるのだろうか」と若干不安を感じるほど。
もしかしたら長女の時は、陣痛促進剤を使ったからあんなにいきみたかったのかもしれません。

f:id:akasuguedi:20170523153301j:plain

最後の最後は、
結局はいきんで出産
になりましたが、経産婦というのもあるせいか、長女の時と比べて辛さをあまり感じませんでした!
いつの間にか産婦人科の先生も現れていて、先生に片足をもってもらったまま横向きで寝ながらの次女を産みました。(途中先生を蹴っ飛ばした記憶がうっすらと…)

 

ちなみに会陰切開ですが、子宮口全開したあたりから助産師さんが会陰をものすごく伸ばしてくれていて(若干痛かったのです)、そのおかげか切開せずにすみました。
会陰切開なしでの出産は、
産後本当に体が楽で感激!

 

次女を産んだ産婦人科は、お母さんと赤ちゃんに寄り添って色々考えてくれていて、陣痛出産中助産師さんがほぼついてくれていました。ウチワで仰いでくれたりアロマを炊いてくれたり…本当に優しくて、心強かったです。

 

漫画には出てきてませんが、実は夫も隣で立ち会ってました。影が薄かったのは助産師さんが頼もしかったおかげです。
たぶん!(笑)

 

f:id:akasuguedi:20170321092029j:plain

著者:きのかんち
年齢:36歳
子どもの年齢:長女8歳・次女4歳
「北海道にて子供達とのドタバタな日々を四コマにしたブログ「まいほーむ!きの家の日常」を運営。
たのしい幼稚園の別冊にて「なるなるナルちゃん」毎月連載中です。他WEB連載もいくつかやらせていただいています。
子どもたちが私宛に書いてくれるお手紙や似顔絵が日々の癒しです。」

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。