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5歳児息子 現 妊娠10ヶ月目のシングルマザー

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私が10代で出産した時の体験を書きます。

 

未婚シングルで出産にのぞみました。

ある日の夜テレビを見てる時に脇腹がつるように痛くなり、産婦人科に電話をして病院へ行きました。

診てもらいましたが、陣痛ではないそうでしたが

念のため内診をしたところ3cmか4cm開いていたので、様子を見て入院することになりました。

その次の朝に、陣痛促進剤を打ちました。

4本くらい打って、これで来なければ帰ろうねって言われるほど全く薬が効かなかったんです。

そしたら少し痛いな~と思って看護婦さんに伝えたら、分娩台へ移動しましょうと言われました。

車椅子に乗る?と聞かれましたが、我慢できる痛みだったので歩いて分娩台がある部屋まで移動しました(笑)

 

そしたら、分娩台に上がる瞬間に激痛がきたんです。

腰とお腹が砕けるくらいの激痛だったので、私はずっと泣いてしまっていました。

医院長先生が来て、まだダネ〜と言った後にどこか行ってしまったので不安になりました。

そしたら、まさかの私の母親が分娩室へ来て、立ち会い出産に。

痛くて痛くて母親の手が折れるほど握っていました。

ですが、ヤダとか無理とか騒ぐことはしていなかったみたいです。

 

その後に医院長先生が来て、痛いですって伝えたらいきんでいいよって言われて2回いきんだところで息子が産まれました。

その後は記憶が曖昧で覚えていません。

陣痛促進剤を打って2時間でのスーパー安産でした。

著者:愛

未婚シングル 5歳児息子

現在妊娠10ヶ月目の妊婦です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。