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2人目は早く産まれてくる?!

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先日無事に2人目を出産致しました。

2人目ということで周りからは早く産まれてくるね~なんて口々に言われ、私も勝手に予定日より早く産まれてくるものだと思っていました。

しかし、予定日が近付くも全く兆候がみられませんでした。

予定日1週間前、6日前、5日前とカウントダウンが始まるも全くです。

 

ついに予定日の検診。下がってはきているけどまだ子宮口かたいねぇと先生に言われ、予定日を1日2日と過ぎていきました。

周りからもまだ?まだ?とかなりプレッシャーでした。

 

そしてついに41週を過ぎ、相変わらず全く兆候がないことから誘導入院になりました。

入院になる前、バルーンを入れて、子宮口が開いて陣痛がくれば出産。

こなければ促進剤を投与するとか説明がありまして、これが不安を煽るようなことも先生は説明しなきゃいけなくて、子宮が破裂する恐れがあるだの死産になる可能性があるだの…。

本当に入院直前まで私の妊婦生活がダメだったのか、上の子にも優しくなれないくらい悩んで泣いて悩んで泣いての繰り返しでした。

そんな私に姉が、よっぽどお腹の中の居心地がいいんだろうねぇと言ってくれて、本当に本当に救われました。また泣きました。

 

そして入院!

病院服に着替え、NSTをつけ、しばらく様子見。

バルーンを入れてもらい、陣痛室でゴロゴロする生活でした。

バルーンは、ネットで調べると痛いとか書いてある記事がたくさんあったので不安でしたが

ちょっと違和感があるくらいで痛くはなかったです。

バルーンを入れてから約9時間後の夜中2時頃、お腹が痛いなと思いお手洗いに行くとバルーンが落ちてきました!

まだ本格的な陣痛ではないとの判断で促進剤を点滴で投与。

ここから陣痛の波との戦いが始まりました。

陣痛室で1人、必死に耐えて耐えて眠れない夜を過ごしました。

翌日、主人はお休みだったので、なにかあれば連絡を取るために携帯を握りしめていたのですが、ちょうどお昼前、あまりの痛さにもうムリです!と助産師さんに訴え、子宮口を見てもらったところ、分娩室に行きましょうと言われ移動。

主人に連絡するのも忘れ、移動して10分で生まれました。

 

主人には産まれちゃったと事後報告。

立会い希望だった主人はプンプンしていましたが(笑)

とにかく無事に42週と4日、元気な男の子が誕生しました!

上の子の時の方がすんなりいった気がします。

 

やはり出産はひとりひとり違うんだなぁと思った今回の出産。

もう少しで3ヶ月になりますが、順調にプクプクおデブちゃんに成長中。

でもまだ昨日のことのように鮮明に覚えている出産でした。

著者:はる

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