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40時間を超える難産でした

昔からお尻が大きく、安産体型だねーと言われ続けていました。

私も、ずっとスポーツをしていたので体力には自信があり、きっとスポーンと産まれてくるんだろうなと思っていました。

 

しかし、そう思った通りにいかないのが出産なんですね。

月曜の午後から陣痛が始まり、子宮口はどんどん開いていくのに、降りてこない赤ちゃんの頭。そのため、陣痛の間隔が3分から縮まらず、破水もせず、ひたすら耐える時間が1日半続きました。

そして迎えた水曜の朝、私の体力が限界を迎えると同時に赤ちゃんの心音も下がってしまい、ドクターに破膜をしてもらい、鉗子分娩での出産となりました。出産までにかかった時間は約42時間。まさに満身創痍でした。

 

おっきなお尻は見せかけで、意外と骨盤が小さかった私と、予想よりも大きかった赤ちゃんの頭がうまいことハマらず、3日がかりの出産になりました。

著者:めちか

海なし県の山奥のログハウスに住んでいます。ダンナとネコとムスメと、気ままなスローライフ中です。

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